【松戸市】ビルトインコンロと浴室水栓をまとめて交換|パロマ repla(リプラ)「PKD-509WS-60GH」・LIXIL「BF-KA147TSG」

キッチン・浴室の設備を約1時間で施工
キッチンでは既存のビルトインコンロを取り外し、 Paloma「PKD-509WS-60GH」へ交換しました。
浴室では既存の壁付水栓を LIXIL「BF-KA147TSG」へ交換。 あわせて浴室照明の電気絶縁処理も実施しています。
ビルトインコンロ・浴室水栓の交換と、 浴室照明の電気絶縁処理までまとめて施工しました。
ビルトインコンロ・浴室水栓の商品代、 各交換工事費、浴室照明の電気絶縁処理を含む 今回の工事総額です。
Paloma「PKD-509WS-60GH」の商品代と 交換工事費を含みます。
90,909円 本体 70,909円 + 工事費 20,000円LIXIL「BF-KA147TSG」の商品代と 交換工事費を含みます。
37,500円 本体 22,500円 + 工事費 15,000円浴室照明について、 工事資料に記載された電気絶縁処理を実施しています。
5,000円PKD-509WS-60GH
BF-KA147TSG
キッチンではビルトインコンロ、 浴室では壁付水栓をそれぞれ新しい設備へ交換。 場所の異なる2つの水まわり・住宅設備を 同じタイミングで施工した事例です。
- 既存のビルトインコンロを取り外し
- キッチン本体はそのまま活用
- Paloma「PKD-509WS-60GH」を設置
- 既存の壁付浴室水栓を取り外し
- LIXIL「BF-KA147TSG」を設置
- 浴室そのものは活かしながら水栓部分を更新
- 浴室照明について電気絶縁処理を実施
- 水栓交換とあわせて浴室内の工事を施工
キッチン・浴室それぞれの既存設備を活かしながら、 必要な設備部分を新しくしています。
キッチンには既存の3口ビルトインコンロが設置されており、 今回はキッチン本体を残したままコンロ部分を交換しています。
浴室には壁付タイプの水栓が設置されており、 浴室全体を改修するのではなく、水栓部分を新しい製品へ交換しました。
ビルトインコンロと浴室水栓という 場所の異なる設備を同じタイミングで交換。 今回は一連の工事を1時間で施工しています。
キャビネットやキッチン天板などはそのまま残し、 ビルトインされているコンロ部分を新しい製品へ交換しています。
浴室全体の交換ではなく、 既存の浴室を活かしながら壁付水栓を交換。 必要な設備部分を更新しています。
水栓交換に加えて、 工事資料に記載されている浴室照明の 電気絶縁処理も同時に行っています。
キッチンのビルトインコンロは Paloma「PKD-509WS-60GH」へ交換。 既存のキッチンに納めながらコンロ部分を新しくしました。
浴室では壁付水栓を LIXIL「BF-KA147TSG」へ交換しています。
キッチンと浴室を大きく作り替えるのではなく、 現在の設備を活かしながら必要な部分を更新した施工事例です。
施工前・施工後
ビルトインコンロをPaloma「PKD-509WS-60GH」へ交換
キッチン本体はそのまま活かし、 ビルトインコンロ部分を新しい製品へ交換しました。
施工前も3口タイプのビルトインコンロが設置されていましたが、 今回はPaloma「PKD-509WS-60GH」へ交換しました。 既存キッチンのキャビネットやワークトップを活かしながら、 コンロ部分を新しくしています。
トッププレートは明るい色調となり、 コンロまわりもすっきりとした印象に変わりました。
今回はキッチン全体を入れ替えるのではなく、 ビルトインされているコンロ部分を新しくしています。 現在のキッチンを活かしながら、 使用する設備を更新できるリフォームです。
浴室水栓をLIXIL「BF-KA147TSG」へ交換
既存の浴室を活かしながら、 壁付タイプの水栓を新しい製品へ交換しました。
施工前の壁付水栓を取り外し、 LIXIL「BF-KA147TSG」へ交換しました。 浴槽や壁などはそのまま活かしています。
水栓本体とシャワーホースまわりが新しくなり、 日常的に使用する浴室設備を使いやすい状態へ整えました。
浴室設備は、使用状況や設備の状態に合わせて 水栓などの部分的な交換を検討することもできます。 今回は既存の浴室をそのまま活かしながら、 壁付水栓を新しくしました。
キッチンではPaloma「PKD-509WS-60GH」、 浴室ではLIXIL「BF-KA147TSG」を設置。 キッチン本体や浴室を活かしながら、 日常的に使用する設備部分を更新した施工事例です。
部分交換でも、「何を選ぶか」で毎日の使いやすさは変わります。
コンロと浴室水栓を、
毎日の使い方から選ぶ。
今回はキッチンのビルトインコンロを Paloma「PKD-509WS-60GH」 へ交換しました。 Palomaのビルトインコンロ 「repla(リプラ)」 系の商品です。
浴室では既存の壁付水栓を LIXIL「クロマーレS BF-KA147TSG」 へ交換。 サーモスタットとエコフルシャワーを備えた水栓です。
ここでは今回の商品を例に、 ビルトインコンロや浴室水栓を交換するときに 知っておくと商品を比較しやすくなるポイントをご紹介します。
60cm・3口タイプ
サーモスタット付シャワーバス水栓
Paloma「repla」は、
毎日の料理に使いやすいビルトインコンロ。
今回設置した Paloma「PKD-509WS-60GH」 は、幅60cm・3口タイプのビルトインコンロです。
グリルには 水なし両面焼き を採用。 焼き物の途中で食材を裏返す手間を減らしながら、 上下から加熱できます。
replaシリーズでは、 コンロ調理タイマーや温度調整、 自動炊飯、湯沸かしなど、 普段の調理をサポートする機能も用意されています。
ビルトインコンロは見た目が似ていても、 トッププレートの素材、 グリルの焼き方、 タイマーや温度調整機能などに違いがあります。
毎日のお手入れを重視するのか、 グリル調理をよく使うのか、 揚げ物の温度管理をラクにしたいのかなど、 普段の料理の仕方から機能を選ぶ と整理しやすくなります。
PALOMA REPLA
コンロを比較するときに、
見ておきたい4つのポイント。
※今回設置したPKD-509WS-60GHの仕様と、 Paloma「repla」シリーズの特徴をもとに整理しています。 型番によって搭載機能が異なる場合があります。
トッププレート
コンロは毎日のように油や煮こぼれが付く場所です。 天板の素材や形状は、 見た目だけでなく日々のお手入れにも関係します。
調理タイマー
加熱時間を設定できる機能があると、 煮込み料理などで時間を確認しながら 火を使う負担を減らせます。
温度調整
揚げ物などでは 設定した温度を保つための機能を活用できます。 火加減を頻繁に調整する手間を抑えられます。
水なし両面焼きグリル
グリル皿へ水を入れずに使用でき、 上下から加熱する両面焼きタイプ。 グリルをよく使う方は確認しておきたい部分です。
ビルトインコンロでは 「60cm」「75cm」など、 トッププレートの横幅で商品を比較することがあります。 今回設置したPKD-509WS-60GHは 60cmタイプ です。
LIXIL「クロマーレS」は、
お湯の温度を使いやすく整える浴室水栓。
今回設置した LIXIL「BF-KA147TSG」 は、サーモスタット付のシャワーバス水栓です。
サーモスタットが お湯と水の混合割合を調整し、 設定した温度に近い状態で使用しやすくします。
シャワーには エコフルシャワー を採用。 LIXILでは所定の試算条件において、 従来のシャワーと比較して 約35%の節水・省エネ効果を案内しています。
今回の BF-KA147TSGは吐水口90mm の短いタイプで、 LIXILでは 「洗い場専用」 として案内されています。
一方、同じクロマーレSでも、 浴槽への吐水も考えた 吐水口170mmのタイプ があります。
見た目が似ていても、 「洗い場だけで使うのか」 「浴槽へのお湯張りにも使うのか」 によって適した水栓が変わるため、 交換前に現在の使い方を確認しておくことが大切です。
LIXIL CHROMARE S
浴室水栓では、
この4点を見ると違いが分かりやすくなります。
サーモスタット
お湯と水の混合割合を調整し、 設定した温度で使いやすくする仕組みです。
吐水口の長さ
BF-KA147TSGは90mm。 吐水口をコンパクトにまとめた 洗い場向けの仕様です。
エコフルシャワー
水量を抑えながら、 シャワーの浴び心地にも配慮した仕様です。
本体昇温防止・防カビホース
水栓本体の温度上昇を抑える機能や、 お手入れを考えた防カビホースも採用されています。
LIXILの所定条件による試算値です。 実際の効果は使用人数・使用時間・水圧などによって異なります。
同じ「設備交換」でも、
見るべきポイントは設備ごとに違います。
ビルトインコンロなら、 サイズ・トッププレート・グリル・調理機能 などを比較します。
浴室水栓なら、 サーモスタット・吐水口の長さ・シャワー・設置条件 などを確認します。
商品名や価格だけを並べるより、 「普段どのように使っているか」を整理してから比較すると、 自分に必要な機能が見つけやすくなります。
COLOR HOUSING VIEW
今回の施工から分かる、
設備交換で確認したい3つポイント
炒め物が中心なのか、 揚げ物や煮込み料理も多いのか、 グリルをよく使うのか。
普段の料理によって、 便利に感じる機能は変わります。
浴室水栓は、 洗い場だけで使用するものと、 浴槽への吐水も考えたものがあります。
吐水口の長さを見ると、 用途の違いを判断しやすくなります。
今回はキッチン本体や浴室全体を残し、 コンロと水栓を交換しています。
現在の設備の状態を確認しながら、 必要な範囲を整理して工事内容を決めていきます。
今回設置した BF-KA147TSGは90mm で、洗い場に適したタイプです。
LIXILでは同じクロマーレSに、 吐水口170mmで 浴槽・洗い場兼用 として案内されているタイプもあります。
水栓を交換するときは、 「今と同じ壁付水栓」というだけで決めず、 浴槽への吐水を普段使っているか まで確認しておくと選びやすくなります。
コンロは調理機能やグリル、 浴室水栓は温度調整や吐水口の長さなど、 商品によって確認したいポイントが異なります。 現在の設備と普段の使い方を確認しながら、 必要な機能を整理して商品を選定しています。
ビルトインコンロ・浴室水栓を交換するときのチェックポイント
商品を比較するときは、
このあたりを確認すると選びやすくなります。
現在使用しているコンロのサイズと、 キッチンまわりの設置条件を確認します。
タイマー、温度調整、炊飯、湯沸かしなど、 普段の料理に合った機能を整理します。
片面焼き・両面焼きなど、 グリルの仕様も商品選びのポイントになります。
現在の使い方と吐水口の長さを確認して、 用途に合った水栓を選びます。
浴室でのお湯の使い方に合わせて、 温度調整方法も確認しておきます。
節水率だけでなく、 吐水の仕方や普段の使用感まで含めて比較します。
お客様アンケート

ガス台が点火しずらくなった。給水の水漏れ
スピード感があった。説明も丁寧でした。
すすめたい
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。
「うちでも出来るかな?」っと思ったら、まずは写真を撮ってLINEで送るだけでOK◎
お見積り金額を出すだけでも全く問題ございません。ぜひ、比較検討頂けたらと思っております。
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私たちが大切にしていること
分からないまま、
リフォームを決めてほしくない。
リフォームには、商品の違い、施工方法、費用、工事範囲など、 普段の生活ではなかなか知る機会のないことがたくさんあります。
だからこそカラーハウジングでは、商品をご提案する前に 「どんな違いがあるのか」「どんな方法が選べるのか」 をできる限り分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
まずは、違いを知っていただく。
メーカーや商品が変われば、機能・価格・お手入れ方法も変わります。 それぞれの違いを、できるだけ分かりやすくご説明します。
暮らしに合った方法を一緒に考える。
必要な機能や工事の範囲は、住まいと暮らし方によって異なります。 選択肢を整理しながら、ご希望に合った商品・施工方法を考えます。
納得してから、安心して任せていただく。
「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。
施工事例で詳しく情報を掲載している理由
カラーハウジングの施工事例では、Before / Afterだけでなく、 使用した商品や工事内容、商品を選ぶ際に役立つ情報までできるだけ詳しく掲載しています。
これからリフォームを検討される方が、 ご自身の住まいだったらどうするかを考える材料 として活用していただければと考えています。

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