【松戸市】増築部の解体工事と勝手口ドア新設事例|総額183.7万円

千葉県松戸市にて、増築部分の解体工事と勝手口扉の新規取付工事を行いました。
今回は、建物に後から増築されていた部分を解体し、解体後の外壁まわりや床部分を整えたうえで、新しく勝手口扉を設置する工事です。
単に増築部分を撤去するだけでなく、解体後に雨水が入り込まないようにする雨仕舞処理や、床面を整える土間打ち、電気配線の末端処理、産業廃棄物の処分、足場の設置まで含めて対応しました。
■ 今回の施工ハイライト
【増築部分をすっきり解体】
建物に後から増築されていた部分を解体し、外まわりをすっきりと整えました。不要になった増築スペースを撤去することで、建物まわりの見た目や使い勝手を改善しています。
【解体後の雨仕舞まで対応】
増築部分を取り外した後は、外壁や開口部まわりの処理が重要です。今回は、解体後に雨水が入り込まないよう、雨仕舞処理もあわせて行いました。
【勝手口扉を新しく設置】
解体後の開口部には、新しく勝手口扉を取り付けました。外からの出入りがしやすくなり、建物の使い勝手も向上しています。
【足場・処分費・残置物撤去まで込みの工事】
今回の工事では、足場代、産廃処分費、残置物撤去処分費も含めて対応しています。解体から仕上げまでをまとめて行うことで、工事後の片付けや処分までがスムーズです。
【工事期間は約9日間】
解体作業から仕上げ、勝手口扉の新規取付まで、約9日間で施工を行いました。
今回の工事費用は、増築部解体工事、電気配線末端処理、雨仕舞処理、土間打ち、勝手口扉新規取付、産廃処分費、足場代、残置物撤去処分費を含めて、合計1,837,000円(税込)です。
具体的な費用の内訳と、今回行った工事内容については以下の通りです。
増築されていた部分を解体し、雨仕舞処理・土間打ち・勝手口扉の新規取付まで行いました。
解体作業から仕上げ、勝手口扉の取付まで含めた工事期間です。
※現場状況に合わせて、解体後の開口部に新しく勝手口扉を設置しています。
※上記は税抜価格です。
さらに、解体後の開口部には新しく勝手口扉を設置し、外まわりの使い勝手も改善しています。
CONSTRUCTION FLOW
増築部分の解体から、勝手口扉の新規取付まで対応しました
今回は、増築されていた部分を解体し、足場の設置、雨仕舞処理、土間コンクリート仕上げ、外壁まわりの仕上げ、勝手口扉の新規取付まで行いました。 解体して終わりではなく、解体後も建物を安心して使えるように、仕上げ部分まで含めて対応しています。
増築部分を解体し、外まわりを使いやすく整える工事
不要になった増築部分を撤去し、解体後の建物側には雨水が入り込まないように雨仕舞処理を行いました。 さらに、床面は土間コンクリートで整え、仕上げ後には新しく勝手口扉を設置しています。
- 増築部分の解体
- 足場設置
- 雨仕舞処理
- 土間コンクリート仕上げ
- 外壁まわりの仕上げ
- 勝手口扉の新規取付
増築部分の解体・足場設置
まずは、建物に後から増築されていた部分を解体していきます。 室内側の解体作業に加えて、外部作業を安全に進めるため足場も設置しました。 建物本体に影響が出ないよう、周囲の状況を確認しながら慎重に作業を進めています。
解体後の土間コンクリート・壁まわりの仕上げ
増築部分を撤去した後は、解体後の床面や外壁まわりを整えます。 今回は土間コンクリートで床面を仕上げ、外壁部分もきれいに納まるように施工しました。 解体後も見た目と使い勝手が損なわれないよう、仕上げまで丁寧に行っています。
勝手口扉を新しく取り付け
仕上げ後は、新しく勝手口扉を取り付けました。 増築部分を撤去した後も外からの出入りがしやすいように整え、建物の使い勝手を高めています。 解体、仕上げ、扉の取付までまとめて対応することで、工事後も安心して使える状態に仕上がりました。
増築部分の解体では、撤去後の処理までが大切です
- 建物本体を傷めないように解体する
- 電気配線の末端処理が必要
- 解体後に雨水が入らないよう雨仕舞処理が必要
- 床面を土間コンクリートで整える
- 産廃・残置物の処分まで必要
- 必要に応じて足場を設置する
という流れです。
今回の工事費用に含まれている内容
今回の工事は、増築部分の解体だけでなく、電気配線の末端処理、雨仕舞処理、土間打ち、勝手口扉の新規取付、産廃処分、足場設置、残置物撤去処分まで含めた内容です。解体工事は、撤去する範囲や建物の状態、処分する廃材の量、足場の有無によって費用が変わります。
今回は、解体後の仕上げや勝手口扉の取付までまとめて行っているため、総額1,837,000円(税込)となりました。
このような増築部分でお困りの方はご相談ください
・使っていない増築スペースがある
・雨漏りや劣化が気になる
・建物まわりをすっきりさせたい
・外壁や床まわりも一緒に整えたい
・解体後に勝手口や出入口を作りたい
・残置物の撤去や処分もまとめて相談したい
※解体後は、雨水が入り込まないための雨仕舞処理が重要です。
増築部分を解体すると、これまで隠れていた外壁まわりや開口部が露出することがあります。そのままにしてしまうと、雨水が入り込んだり、建物の劣化につながる可能性があります。そのため、解体後は外壁まわりを確認し、雨水が入り込まないように雨仕舞処理を行うことが大切です。
増築部分の解体工事に関するよくあるご質問
増築部分の解体だけでも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
使わなくなった増築部分や、劣化が気になる増築スペースの解体にも対応しています。解体する範囲や建物本体とのつながり方によって必要な工事内容が変わるため、まずは現地の状況を確認したうえで、最適な方法をご提案いたします。
解体後の雨漏り対策もお願いできますか?
はい、対応可能です。
増築部分を解体すると、これまで隠れていた外壁まわりや開口部が露出することがあります。そのままにしてしまうと雨水が入り込む原因になるため、今回の工事でも解体後に雨仕舞処理を行いました。解体して終わりではなく、建物を安心して使える状態に整えることが大切です。
勝手口扉の取付までまとめてお願いできますか?
はい、解体後の仕上げから勝手口扉の新規取付までまとめて対応できます。
今回の工事では、増築部分を解体したあと、土間コンクリートで床面を整え、外壁まわりを仕上げたうえで、新しく勝手口扉を設置しました。解体後の使い勝手まで考えて施工できる点がポイントです。
残置物の撤去や処分も一緒にお願いできますか?
内容によって対応可能です。
今回の工事でも、増築部分の解体に加えて、産廃処分費や残置物撤去処分費を含めて対応しています。解体工事では、木材・外壁材・金属・室内に残ったものなど、処分が必要なものが多く出る場合があります。事前に状況を確認し、処分まで含めたお見積もりをご案内いたします。
解体工事の費用は何によって変わりますか?
解体する範囲、建物の状態、足場の有無、廃材の量、残置物の有無、解体後の仕上げ内容によって変わります。
今回の工事は、増築部分の解体だけでなく、電気配線の末端処理、雨仕舞処理、土間打ち、勝手口扉の新規取付、産廃処分、足場代、残置物撤去処分費まで含めた内容でした。そのため、総額1,837,000円(税込)となっています。
見積もりを依頼する時は、どんな写真を送ればいいですか?
解体したい増築部分の外観写真、室内側の写真、建物本体との接続部分が分かる写真、まわりの通路や足場を組むスペースが分かる写真を送っていただくとスムーズです。
写真だけで確定金額を出すことが難しい場合もありますが、現地確認や概算見積もりのご案内がしやすくなります。
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