【松戸市みのり台】リンナイ給湯器 RUX-V2015SFFBA(A)-E 交換事例|FF方式後方給排気・総額19.6万円

千葉県松戸市みのり台にて、リンナイのFF方式後方給排気給湯器「RUX-V2015SFFBA(A)-E」への交換工事を行いました。
今回は、既存給湯器の撤去処分から、新しい給湯器の設置、後方給排気トップの取付までまとめて対応しています。
■ 今回の施工ハイライト
【リンナイ給湯器へ交換】
既存の給湯器を撤去し、リンナイのFF方式後方給排気給湯器「RUX-V2015SFFBA(A)-E」を新しく設置しました。
【後方給排気タイプに対応】
今回の給湯器は、室内側・設置環境に合わせたFF方式後方給排気タイプです。追加部品として後方給排気トップも使用し、現場に合わせて施工しています。
【撤去・処分費まで含めて対応】
古い給湯器の解体撤去と処分、新規給湯器の設置工事まで一括で対応しました。給湯器交換に必要な作業をまとめて進めています。
【施工時間は約2時間】
工事は約2時間で完了しました。現地調査からご契約、完工までスムーズに進行しています。
今回の工事費用は、リンナイ給湯器本体、既存給湯器の撤去処分、新規設置工事、後方給排気トップを含めて、合計196,130円(税込)です。
具体的な施工内容と費用の内訳については、以下の通りです。
既存給湯器の解体撤去から、新規給湯器の設置、後方給排気トップの取付まで対応しました。
RUX-V2015SFFBA(A)-E
追加部品:後方給排気トップ FFT-6B-400A
既存給湯器の撤去から新規設置まで含めた施工時間です。
RUX-V2015SFFBA(A)-E ¥124,300
処分費込 ¥5,000
FFT-6B-400A ¥14,000
※上記は税抜価格です。
既存給湯器の撤去処分、新規給湯器の設置に加えて、現場に合わせた後方給排気トップの取付までまとめて対応しました。
施工前・施工後
リンナイ給湯器交換工事
既存の給湯器を撤去し、リンナイのFF方式後方給排気給湯器「RUX-V2015SFFBA(A)-E」へ交換しました。 今回は、後方給排気トップもあわせて使用し、設置環境に合わせて給湯器本体の交換から給排気部材の取付まで対応しています。
リンナイ FF方式後方給排気給湯器「RUX-V2015SFFBA(A)-E」の基本情報
| メーカー | リンナイ |
|---|---|
| 型番 | RUX-V2015SFFBA(A)-E |
| 種類 |
ガス給湯器 / 給湯専用タイプ キッチン・洗面・シャワーなどへの給湯を行う給湯単機能タイプです。 |
| 号数 |
20号 シャワーとキッチンなど、2か所程度でお湯を同時に使うご家庭で選ばれることの多い給湯能力です。 |
| 設置方式 | 屋内壁掛型 |
| 給排気方式 |
FF方式 / 後方給排気タイプ 燃焼に必要な空気を屋外から取り入れ、排気も屋外へ出す方式です。今回は後方給排気タイプに対応した交換工事を行いました。 |
| 追加部材 |
後方給排気トップ FFT-6B-400A 後方給排気タイプのため、現場の給排気方式に合わせて追加部材も使用しています。 |
| 熱効率 |
83.9% リンナイ資料上の給湯効率情報です。 |
| 主な特徴 | 給湯専用のシンプルなガス給湯器です。屋内壁掛型・FF方式・後方給排気タイプのため、設置場所や給排気部材の確認が重要になります。今回のように、既存給湯器の型番や設置状況を確認したうえで、必要な部材を準備して交換することが大切です。 |
リンナイ FF方式後方給排気給湯器「RUX-V2015SFFBA(A)-E」の5つの特長
| 給湯専用のシンプルな機能 |
お湯をつくることに特化: キッチン・洗面所・シャワーなどへの給湯を行う、給湯専用タイプのガス給湯器です。 必要な機能をしっかり備えたタイプ: 追いだき機能などを必要としないご家庭で、現在と同じように「お湯を使うための給湯器」として交換したい場合に選ばれるタイプです。 |
|---|---|
| 20号の給湯能力 |
2人家族の使用例におすすめ: リンナイ公式では、20号は「キッチン・洗面所・浴室など2カ所程度でお湯を同時使用する2人家族の使用例」におすすめされています。 シャワーとキッチンの同時使用も可能: 20号は、ゆとりあるパワーでシャワーとキッチンの同時使用が可能な号数として案内されています。 ※実際の湯量は、給水温度・配管条件・給水圧・シャワーヘッドの種類などによって変わります。 |
| FF方式で屋外から給気・屋外へ排気 |
FF方式: 燃焼に必要な空気を屋外から取り込み、燃焼後の排気も屋外へ出す方式です。 屋内設置型で重要なポイント: 室内や建物内に設置される給湯器では、給気と排気の経路がとても大切です。既存機種の方式に合わせて、適合する給湯器を選ぶ必要があります。 |
| 後方給排気タイプ |
本体後ろ側から給気・排気: 後方給排気タイプは、給湯器本体の後ろ側から給気・排気を行うタイプです。 給排気トップの確認が重要: 今回の工事では、後方給排気トップ「FFT-6B-400A」も使用しました。後方給排気タイプは、壁厚や設置状況に合わせた部材選定が大切です。 |
| 安全性・使いやすさ |
不完全燃焼防止装置付き: リンナイのカタログでは、RUX-V2015SFFBA-E系に不完全燃焼防止装置(COセンサー)付きの記載があります。 日常使用を支える機能: Q機能、水量サーボ、温度調節、点検お知らせなど、給湯専用機として毎日使いやすい機能も備えています。 ※一部機能はリモコン接続時など、使用条件によって異なる場合があります。 |
今回の工事のポイント
今回は、リンナイのFF方式後方給排気給湯器「RUX-V2015SFFBA(A)-E」への交換工事を行いました。
給湯器は、設置場所や給排気の方式に合った機種・部材を選ぶことが大切です。
今回は本体交換だけでなく、後方給排気トップもあわせて使用し、現場の給排気方式に合わせて施工しました。
既存給湯器の撤去・処分までまとめて対応しました
古くなった既存給湯器を取り外し、解体撤去と処分まで行いました。
給湯器交換では、新しい機器を設置するだけでなく、既存機器の取り外しや処分、給排気部材の確認も必要になります。
今回は撤去から新規設置まで一括で対応しています。
施工時間は約2時間で完了しました
今回の工事は、既存給湯器の撤去から新しい給湯器の設置まで、約2時間で完了しました。
現地調査を行ったうえで、必要な部材や施工内容を確認してから工事を進めているため、当日の作業もスムーズに行うことができました。
給湯器本体・設置工事・追加部品込みで総額196,130円(税込)
今回の費用は、リンナイ給湯器本体、既存給湯器の撤去処分、新規設置工事、後方給排気トップを含めて、総額196,130円(税込)です。
給湯器は、機種や設置方式、必要な追加部材によって費用が変わるため、事前の現地確認が大切です。
このような方がいらっしゃいましたら、ご相談ください
以下のような場合は、給湯器の交換や点検をご検討ください。
- 給湯器の調子が悪く、お湯が出にくい
- 給湯器から異音がする
- 給湯器の年数が経っていて交換時期が気になる
- 同じようなFF方式・後方給排気タイプの給湯器を使っている
- 給湯器の型番が分からず、どの機種に交換できるか相談したい
- 室内側や集合住宅など、設置方式に合う給湯器を確認したい
- 本体価格だけでなく、撤去費・設置費・追加部品まで含めた総額を知りたい
- 松戸市みのり台周辺で給湯器交換を相談したい
現在お使いの給湯器の写真や型番ラベルの写真を送っていただくと、交換可能な機種やお見積もりのご案内がスムーズです。
リンナイ給湯器 RUX-V2015SFFBA(A)-E 交換に関するよくあるご質問
FF方式の給湯器とは何ですか?
FF方式とは、給湯器が燃焼に必要な空気を屋外から取り込み、燃焼後の排気も屋外へ出す方式のことです。
室内や建物内に設置されている給湯器で使われることがあり、設置環境に合った機種を選ぶことが大切です。今回の事例では、リンナイのFF方式後方給排気給湯器「RUX-V2015SFFBA(A)-E」へ交換しました。
後方給排気タイプとはどのような給湯器ですか?
後方給排気タイプとは、給湯器本体の後ろ側から給気・排気を行うタイプです。
給湯器の設置場所や壁の開口位置、給排気部材の形状に合わせて施工する必要があります。今回の工事では、追加部品として後方給排気トップ「FFT-6B-400A」も使用し、現場の給排気方式に合わせて取り付けました。
今使っている給湯器と同じ型番でないと交換できませんか?
必ずしも同じ型番でないと交換できないわけではありません。
ただし、FF方式や後方給排気タイプの場合は、給排気の向きや設置スペース、必要部材が合っているかの確認が重要です。現在の型番・設置状況を確認したうえで、同等品や交換可能な機種をご提案いたします。
給湯器交換工事はどれくらい時間がかかりますか?
今回の事例では、既存給湯器の撤去から新しい給湯器の設置まで、施工時間は約2時間でした。
ただし、給湯器の設置場所、配管の状態、給排気部材の有無、作業スペースによって工事時間は変わります。事前に現地調査を行うことで、当日の作業をスムーズに進めやすくなります。
今回の給湯器交換はいくらかかりましたか?
今回の工事では、リンナイ給湯器本体、既存給湯器の解体撤去・処分、新規給湯器設置工事、後方給排気トップを含めて、総額196,130円(税込)でした。
給湯器交換は、本体価格だけでなく、撤去費・設置費・追加部材の有無によって総額が変わります。型番や設置状況が分かると、より具体的なお見積もりがしやすくなります。
給湯器は壊れてから交換すれば大丈夫ですか?
完全に壊れてからだと、お湯が使えない期間が出てしまう可能性があります。
お湯の温度が安定しない、エラー表示が出る、異音がする、使用年数が長くなってきた、といった症状がある場合は、早めの点検・交換相談がおすすめです。特に在庫や追加部材が必要なタイプは、余裕を持って確認しておくと安心です。
見積もりを依頼する時は、どんな写真を送ればいいですか?
給湯器本体の全体写真、型番ラベルの写真、配管まわり、給排気部分が分かる写真を送っていただくとスムーズです。
特にFF方式や後方給排気タイプの場合は、給排気部材や設置状況の確認が大切になるため、給湯器の上部・後方・まわりの状況が分かる写真があると、交換可能な機種や必要部材を判断しやすくなります。
仮に写真がなくとも、必要に応じて現地調査を行い、設置状況や部材の確認をしたうえで工事内容を決めていきます。事前にしっかり確認しておくことで、当日の追加作業や部材不足を防ぎやすくなり、お客様にもご納得いただいたうえで安心して工事を進めることができます。
お客様アンケート

対応の速さがカラーハウジングに決めた理由
給湯器の経年劣化 交換
迅速な対応
完璧な対応で言う事なし
ぜひすすめたい
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
カラーハウジングにご依頼いただいた理由として「対応の速さ」を挙げていただき、さらに工事後には「完璧な対応で言う事なし」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
このようなお声をいただけることは、スタッフ一同にとって大きな励みになります。
今後も、お客様に安心してご相談いただけるよう、スピーディーで丁寧な対応を心がけてまいります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。

0120-723-982