【松戸市】洗面化粧台をTOTO「サクア」へ交換|ドア枠を避けてエンドスペーサーで設置

既存の洗面化粧台を撤去し、 TOTO「サクア」の洗面化粧台と化粧鏡へ交換しました。 給排水の切廻しや壁開口、 ドア枠との納まりを調整するエンドスペーサーの取付まで含めて施工しています。
既存洗面化粧台の撤去から、 給排水・壁まわりの調整、新しい洗面化粧台の設置まで行っています。
- 洗面化粧台
- 化粧鏡
- エンドスペーサー
- 給排水切廻し
- 壁開口
- エンドスペーサー取付
- 既設品の撤去・処分
- 2人作業
- 既存の洗面化粧台を取り外し
- 撤去した設備を処分
- 設置するサクアに合わせて給排水を切廻し
- 必要な箇所の壁を開口して施工
- 洗面化粧台の右側にあるドア枠との納まりを確認
- エンドスペーサーを使用して設置位置を調整
- 洗面化粧台を設置
- 化粧鏡を設置
- 給排水設備へ接続
洗面化粧台の交換では、 本体サイズだけでなく、壁・ドア枠・給排水位置など 周辺条件を確認しながら設置方法を検討します。
洗面化粧台のすぐ右側にドア枠があるため、 エンドスペーサーを使用して本体とドア枠の取り合いを調整しました。
既存の設備を取り外したあと、 新しく設置するサクアに合わせて給排水を切廻し、 必要な箇所は壁を開口して施工しています。
既存の洗面化粧台には陶器製の部分があり重量があったため、 今回は2人で作業を行っています。
お客様にはショールームへ足を運んでいただき、 実際の商品を確認しながら今回の洗面化粧台を選定されています。
今回は、ショールームへ足を運んでいただきながら 商品を選定されました。 洗面化粧台は本体のデザインだけでなく、 ボウルや収納、鏡など日常的に使う部分も多いため、 実物を見ながら比較する方法も選択肢のひとつです。
施工前・施工後
洗面化粧台をTOTO「サクア」へ交換
既存の洗面化粧台を撤去し、 TOTO「サクア」へ交換しました。 まずは洗面スペース全体の変化を施工前後で比較します。
洗面化粧台本体と化粧鏡をまとめて交換しました。 白を基調としたボウル・化粧鏡と、 木目の収納扉を組み合わせたTOTO「サクア」へ変わっています。
洗面化粧台は毎日目にする設備のため、 本体だけでなく鏡や収納まで新しくなることで、 洗面スペース全体の印象も大きく変わります。
今回は洗面台下部だけではなく、 化粧鏡まで含めて交換しています。 洗面スペース全体を見ながら商品を選ぶことで、 デザインや収納、使い勝手をまとめて検討できます。
ドア枠との納まりを調整して設置
洗面化粧台の右側にはドア枠があるため、 周囲の寸法と納まりを確認しながら新しい洗面化粧台を設置しています。
洗面化粧台のすぐ横にドア枠がある場合は、 本体を設置できる寸法だけでなく、 ドア枠との取り合いや扉・引き出しを使用するときの納まりまで確認する必要があります。
今回はTOTOのエンドスペーサーを使用し、 洗面化粧台とドア枠の間に必要なスペースを確保しながら設置しました。 洗面化粧台を交換するときは、 本体の幅だけではなく周囲の壁やドア枠との位置関係も確認することが大切です。
施工後の収納も確認
見た目だけでは分かりにくい、 洗面化粧台下部の収納部分も確認してみます。
洗面化粧台は外観だけでなく、 洗剤やタオル、日用品などをどのように収納するかも 商品選びの重要なポイントになります。
洗面化粧台は写真だけでは、 引き出しの大きさや収納の使い勝手をイメージしにくい設備です。 実物を確認できる場合は、 扉や引き出しを実際に動かして比較してみるのも商品選びのポイントです。
既存の洗面化粧台と化粧鏡を撤去し、 新しいTOTO「サクア」へ交換。 給排水の調整や壁開口に加え、 ドア枠側にはエンドスペーサーを使用して 現在の洗面スペースに合わせて施工しています。
洗面化粧台は、商品の機能と「設置する場所」の両方から考える必要があります。
TOTO「サクア」ってどんな洗面台?
商品の特徴と、選ぶときに見ておきたいポイント
TOTO「サクア」は、 広くて深い陶器製の洗面ボウルを中心に、 洗顔・身支度から衣類の手洗いまで使いやすく考えられた洗面化粧台です。
今回の施工では間口750mmのサクアを採用しました。 商品そのものの機能に加えて、 洗面化粧台のすぐ右側にあるドア枠との納まりも確認し、 エンドスペーサーを使用して設置しています。
ここでは、 サクアがどのような洗面化粧台なのか、 どんな使い方に向いているのか、 さらに今回エンドスペーサーがなぜ必要だったのか を順番に見ていきます。
サクアの特徴をひと言でいうと、
「大きな陶器ボウルをしっかり使える洗面台」です。
サクアで特に分かりやすい特徴が、 スクエア形状の「ひろびろ陶器ボウル」です。
今回採用した750mm間口では、 ボウル容量は約21L。 深さもあるため、 洗顔や歯磨きだけでなく、 バケツへの水くみや衣類の手洗いなどにも使いやすい設計です。
洗面所を 「身支度をする場所」として使うのか、 「家事にも使う場所」として使うのか で、サクアの大きなボウルを活かせるかどうかが変わってきます。
朝の洗顔や歯磨きが中心なら、 必要以上に大きなボウルを選ばなくても十分なケースがあります。
一方で、 洗髪・つけ置き・衣類の部分洗い・バケツへの水くみなども行う家庭では、 サクアの深く広い陶器ボウルが活きやすくなります。
SAQUA FEATURES
サクアを検討するときに、
見ておきたい主な特徴。
選択する仕様によって搭載される機能は異なりますが、 サクアシリーズでは次のような特徴があります。
ひろびろ陶器ボウル
深く広いスクエア形状。 750mm間口では約21Lの容量があり、 大きな物を扱うときにも使いやすく設計されています。
エアインスウィング水栓
水栓の向きを前後左右へ動かせるため、 洗髪や衣類の部分洗いなど、 用途に合わせて水の位置を調整できます。
奥ひろ収納「奥ひろし」
排水管の配置を工夫し、 従来デッドスペースになりやすかった キャビネット奥側まで収納へ活用します。
陶器ならではのお手入れ性
セフィオンテクトを施した陶器ボウルや、 汚れがたまりにくい排水口など、 日常のお掃除にも配慮されています。
化粧鏡、収納、水栓、 「きれい除菌水」などは、選択する仕様によって異なります。 普段の使い方や「ここは便利にしたい」というご希望を伺いながら、 必要な機能や組み合わせを一緒に考えていきます。
洗面台は、
ボウルと同じくらい「収納の使い方」が重要です。
洗面所には、 洗剤・タオル・ドライヤー・歯ブラシ用品・化粧品など、 サイズの違う物が集まりやすくなります。
今回のサクアは引き出し収納を採用しています。 上から中身を確認しやすいため、 日常的に使う物を整理しやすい構成です。
商品を比較するときは収納量だけを見るより、 「何をどこへ収納したいのか」 を一度考えてから扉タイプを選ぶと、 実際の暮らしに合わせやすくなります。
COLOR HOUSING VIEW
サクアはどんな方に合いやすい?
実際の使い方から選ぶポイントを整理します。
サクアには分かりやすい長所がありますが、 洗面化粧台に求めるものは家庭によって変わります。 カラーハウジングでは、 次のように整理すると比較しやすいと考えています。
洗顔だけでなく、 洗髪・衣類の手洗い・水くみなどにも洗面台を使う。
陶器の質感や、 日常のお手入れのしやすさを重視したい。
洗面所で使う日用品を収納しながら、 ボウルもしっかり使いたい。
自動水栓やタッチレス操作を優先する場合は、 TOTOの他シリーズも比較すると選択肢が広がります。
洗面室の通路幅が限られる場合は、 スリムタイプを含めて寸法から比較します。
造作洗面のような見た目や カウンター・収納の自由度を重視する場合は、 デザイン性の高いシリーズも比較対象になります。
洗面化粧台は毎日使う設備です。 商品名や価格だけから決めるより、 洗面所で何をするのか、 何を収納したいのかを整理してから比較すると選びやすくなります。
エンドスペーサーは、
洗面台と壁・ドア枠の間を整えるための部材です。
洗面化粧台の設置場所には、 壁だけでなく、 ドア枠・巾木・コンセントなどが近くにあるケースがあります。
今回は洗面化粧台のすぐ右側にドア枠があり、 新しいサクアを設置するときに 洗面台本体とドア枠との取り合い を考える必要がありました。
そこで洗面化粧台とドア枠の間に エンドスペーサーを設け、 必要なすき間を確保しながら納まりを整えています。
洗面台を置く幅が確保できても、 ドア枠との距離が近かったり、 引き出しや扉を動かしたときに周囲と干渉したりすることがあります。
数cmの調整でも、 設置後の納まりや日常の使いやすさに差が出る ことがあります。
THIS CASE
今回は、右側のドア枠を確認しながら
エンドスペーサーを使用しました。
新しい洗面化粧台を設置する位置と、 右側のドア枠との距離を確認します。
エンドスペーサーを使用して、 洗面化粧台とドア枠との取り合いを整えます。
周囲との納まりを確認しながら、 TOTO「サクア」を設置しています。
INSTALLATION CHECK
洗面化粧台を交換するときは、
周囲の条件も一緒に確認します。
洗面化粧台本体の幅と、 左右に確保できるスペースを確認します。
本体側面と周囲の造作材が どのように取り合うかを確認します。
開閉したときに、 壁やドア枠などへ干渉しないかを確認します。
新しい洗面化粧台に合わせて 配管を接続できる位置かを確認します。
化粧鏡や家電を使用するための 電源位置も確認します。
天井・梁・窓などとの位置関係も含めて 設置寸法を確認します。
洗面化粧台を選ぶときのチェックポイント
ショールームやカタログを見るときは、
この5つを考えておくと選びやすくなります。
洗顔・歯磨きだけなのか、 洗髪や衣類の手洗いにも使用するのかを考えます。
大きな物を洗う機会が多ければ、 深さや容量も確認してみましょう。
洗剤・タオル・ドライヤーなど、 実際に収納したい物からキャビネットを考えます。
水栓・鏡・収納・清掃機能など、 毎日使いたい機能に優先順位をつけます。
壁・ドア枠・配管・コンセントなど、 現場の条件に合わせて設置方法を確認します。
お客様アンケート

ショールーム来店(弊社松戸ショールーム内)
ていねいな仕事と、仕上がりに満足しています。
ベストなサービスでした。ありがとうございました。
ぜひすすめたい
見積もりから丁寧な説明。まじめなお仕事ぶりと安い値段で大満足しています。
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。
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私たちが大切にしていること
分からないまま、
リフォームを決めてほしくない。
リフォームには、商品の違い、施工方法、費用、工事範囲など、 普段の生活ではなかなか知る機会のないことがたくさんあります。
だからこそカラーハウジングでは、商品をご提案する前に 「どんな違いがあるのか」「どんな方法が選べるのか」 をできる限り分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
まずは、違いを知っていただく。
メーカーや商品が変われば、機能・価格・お手入れ方法も変わります。 それぞれの違いを、できるだけ分かりやすくご説明します。
暮らしに合った方法を一緒に考える。
必要な機能や工事の範囲は、住まいと暮らし方によって異なります。 選択肢を整理しながら、ご希望に合った商品・施工方法を考えます。
納得してから、安心して任せていただく。
「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。
施工事例で詳しく情報を掲載している理由
カラーハウジングの施工事例では、Before / Afterだけでなく、 使用した商品や工事内容、商品を選ぶ際に役立つ情報までできるだけ詳しく掲載しています。
これからリフォームを検討される方が、 ご自身の住まいだったらどうするかを考える材料 として活用していただければと考えています。

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