経年劣化した玄関ホールをリフォーム|フローリング上貼りと玄関框交換

経年劣化した玄関ホールをリフォーム|フローリング上貼りと玄関框交換

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施工内容
玄関ホール フローリング上貼り・玄関框入替

経年劣化が見られた玄関ホールで、 既存床を補強したうえで新しいフローリングを上貼りしました。 あわせて玄関框の入替を行い、玄関まわりをきれいに仕上げています。 また、別箇所ではオーダーメイドカウンターも製作しました。

ご相談のきっかけ
REASON 玄関まわりの経年劣化をきっかけにご相談

長年の使用による経年劣化が見られ、 玄関ホールの床や玄関框を中心にリフォームをご依頼いただきました。

施工期間
今回の工事 3日間

既存床の補強、フローリング上貼り、 玄関框の入替などを含めて施工しました。

施工費用
MATERIALS フローリング・玄関框・造作材

フローリング・玄関框・オーダーメイドカウンター

73,000円
CONSTRUCTION 床補強・施工関連

既存床補強・施工費・処分費・諸経費

188,000円
今回の工事総額 フローリング・玄関框・床補強・造作工事等を含む
287,100円 (税込)

※各項目は今回の工事資料に記載された金額です。 現場状況・使用する材料・施工範囲などにより、実際の費用は異なります。

主な工事内容
フローリング上貼り 既存床補強 玄関框入替 オーダーメイドカウンター
工事の詳細
今回行った主な工事 玄関ホールの床を中心に、補強から仕上げまで施工しました。
01
既存床を補強

新しいフローリングを施工する前に、 既存床の状態にあわせて必要な補強を行いました。

02
玄関ホールのフローリングを上貼り

既存の床を活かしながら、 玄関ホールに新しいフローリングを上貼りしました。 明るい木目の床へ変わり、玄関まわりの印象もすっきりと整いました。

03
傷んでいた玄関框を入替

経年劣化が見られた玄関框を入れ替え、 新しく施工したフローリングとあわせて 玄関の上がり口をきれいに仕上げました。

04
オーダーメイドカウンターを製作

今回の工事では、 あわせてオーダーメイドカウンターも製作しています。

※今回掲載している玄関のBefore・After写真とは別箇所の施工です。
今回の施工 既存床を補強しながら、 フローリングと玄関框をまとめてリフォーム

玄関ホールの既存床を活かしてフローリングを上貼りし、 傷みが見られた玄関框もあわせて入れ替えました。 床の仕上がりだけでなく、玄関の上がり口まで整えています。

工事のポイント
01
既存床を活かしたフローリング上貼り

既存の床を活かしながら新しいフローリングを重ねることで、 玄関ホールの床をリフレッシュしました。

02
既存床の補強もあわせて施工

表面を新しくするだけでなく、 既存床の状態にあわせて補強も行っています。

03
玄関框も新しく入れ替え

表面の剥がれなど経年劣化が見られた玄関框を入れ替え、 フローリングとあわせて玄関まわりを整えました。

施工前・施工後

BEFORE / AFTER 経年劣化した玄関ホールを、明るいフローリングへ
施工前
フローリング上貼りと玄関框交換を行う前の玄関ホール
経年劣化が見られた施工前の玄関ホール
施工後
フローリングを上貼りして明るくなった施工後の玄関ホール
新しいフローリングを上貼りした施工後の玄関ホール

施工前は、 長年の使用による経年劣化が見られた玄関ホールでした。

今回は既存床の状態にあわせて補強を行ったうえで、 新しいフローリングを既存床の上から施工 しています。

施工前の濃い色合いの床から、 明るく自然な木目のフローリングへ変わり、 玄関ホール全体の印象もすっきりと明るくなりました。

POINT
既存床を補強してからフローリングを上貼り

表面を新しくするだけでなく、 既存床の状態にあわせて補強を行ったうえで 新しいフローリングを施工しています。

01

玄関まわりの木部には、
剥がれや傷みが見られました

玄関框まわりを近くから確認した施工前の状態です。

施工前
表面の剥がれやささくれが見られる施工前の玄関框まわり
木部の表面が大きく剥がれた状態

玄関の上がり口付近では、 木部の表面がめくれ、 ささくれや欠損が目立つ状態になっていました。

施工前
玄関ドア側から見た施工前の玄関框まわりの傷み
玄関ドア側から見ても傷みを確認

別の角度から見ると、 玄関土間に沿って設けられた木部の一部に 傷みが広がっていることが分かります。

施工前の状態 毎日出入りする玄関は、 床だけでなく框まわりにも経年劣化が現れます

玄関は人の出入りが多く、 靴や荷物などが触れやすい場所です。 今回はフローリングの施工とあわせて、 傷みが見られた玄関框まわりも整えていきました。

02

玄関框を入れ替え、
上がり口まできれいに仕上げました

新しいフローリングとあわせて、 玄関まわりの木部もすっきりと整えています。

施工後
玄関框を入れ替えてきれいに仕上げた施工後の玄関
玄関框まわりを整え、新しいフローリングとつながりよく仕上げた施工後

施工後は、 傷みが見られた玄関框を入れ替え、 新しく施工したフローリングにあわせて 玄関の上がり口まで仕上げました。

施工前に表面の剥がれが目立っていた 玄関まわりの木部も整い、 土間と玄関ホールの境目がすっきりとした印象になっています。

POINT
フローリングと玄関框をまとめてリフォーム

玄関ホールの床だけを新しくするのではなく、 傷みが見られた玄関框もあわせて入れ替えることで、 玄関まわり全体をきれいに仕上げています。

POINT
明るい木目で玄関ホールの印象も一新

新しいフローリングには明るい木目を採用。 既存の建具や室内の雰囲気を残しながら、 足元を明るくすっきりと整えました。

今回の施工まとめ 既存床を補強し、 フローリング上貼りと玄関框の入替を行いました

経年劣化が見られた玄関ホールで、 既存床を補強したうえで新しいフローリングを上貼り。 あわせて傷みの見られた玄関框も入れ替え、 玄関の上がり口まで整えました。 施工前後を比較すると、 床の色合いだけでなく玄関ホール全体の印象が 明るくなったことが分かります。

ENTRANCE FLOOR 玄関床リフォーム

玄関リフォームで知っておきたい基礎知識

フローリングの「上貼り」とは?
玄関框も一緒に見る理由。

玄関ホールの床が古くなったとき、 必ずしも既存のフローリングをすべて撤去して 張り替えるとは限りません。

既存の床を活かしながら、 その上から新しい床材を施工する「上貼り」 という方法があります。

また、玄関では床材だけでなく、 土間と室内をつなぐ 「玄関框(げんかんかまち)」 も仕上がりを左右する大切な部分です。

FLOOR RENOVATION 床だけを見るのではなく、
下地と玄関框まで確認

上貼りできるかどうかは、 現在の床の状態によって異なります。 床の傷みや沈みなどを確認したうえで 工事方法を検討します。

01 既存床を活用 今ある床を残して、その上から新しい床材を施工
02 撤去を抑えやすい 床をすべて剥がす工事と比べて解体範囲を抑えやすい
03 下地確認が重要 傷みがある場合は補強などが必要になることも
04 框も大切 土間と室内床の境目をきれいに納める玄関の重要部材
HOW IT WORKS

フローリングの「上貼り」は、
既存床の上に新しい床を重ねる方法です。

床を全面撤去して一から張り直す方法とは異なり、 現在の床を活かして仕上げるのが上貼りリフォームです。

NEW 新しいフローリング
+
EXISTING 既存の床
↓
OVERLAY 既存床を活かして上から施工
上貼りできるかどうかは、現在の床の状態を確認して判断します。

床の沈みや傷みなどがある場合には、 必要な補修・補強を行ってから 新しい床材を施工することがあります。

新しい床
既存床
下地
POINT 01
上貼りリフォームの特徴

今ある床を活かすことで、
解体範囲を抑えやすくなります。

一般的な張り替え工事では、 既存のフローリングを撤去してから 新しい床材を施工します。

一方、上貼りでは、 既存の床を残したまま新しいフローリングを重ねて施工 します。

既存床の撤去を抑えられるため、 現場条件によっては工事期間や解体作業を 抑えやすいのが特徴です。

知っておきたいPOINT 「上貼り=古い床の上にそのまま貼る」 とは限りません。

床に沈みや傷みがある場合は、 その状態を確認し、 必要に応じて補修や補強を行ってから施工します。

TWO METHODS

「上貼り」と「張り替え」は、
何が違う?

どちらが適しているかは、 現在の床や下地の状態によって変わります。

OVERLAY 上貼り

既存床を残し、 その上から新しい床材を施工します。 既存床を活用できる状態であれば、 撤去範囲を抑えやすい方法です。

↔
REPLACEMENT 張り替え

既存床を撤去し、 必要に応じて下地から確認・補修したうえで 新しい床材を施工します。

POINT 見た目だけで工法を決めず、 現在の床の状態を確認して選ぶことが大切です。
01 沈み
02 傷み
03 下地
04 段差
POINT 02
施工前の確認が重要

上貼りする前に、
既存床の状態を確認します。

新しい床材を貼れば表面はきれいになりますが、 その下にある既存床まで自動的に 良くなるわけではありません。

そのため、 床の沈み・傷み・下地の状態などを確認 したうえで施工方法を決めます。

状態によっては、 上貼りする前に既存床を補強したり、 別の工法を検討したりする場合があります。

室内の床
玄関框
玄関土間
POINT 03
玄関ならではの部材

玄関框は、
床と土間の境目を仕上げる部材です。

玄関の土間から室内へ上がるところにある 横長の部材が 「上がり框(玄関框)」 です。

玄関框には、 フローリングの端部を納め、 土間と室内床との境界を きれいに見せる役割があります。

人が出入りするときに目につきやすい場所でもあるため、 床を新しくする際には 框の傷みや色合いも一緒に確認すると 玄関全体を整えやすくなります。

玄関リフォームのPOINT フローリングだけでなく、 玄関框まで合わせて考える。

床だけが新しくなっても、 玄関框の剥がれや傷みが残っていると 玄関まわりの劣化が目立つことがあります。

CHECK POINT

玄関床をリフォームするときに、
一緒に確認したい3つのポイント。

01 床の傷みだけ?

表面の傷や色あせだけなのか、 歩いたときの沈みなどもあるのかを確認します。

02 玄関框は傷んでいない?

表面の剥がれや欠け、 ささくれなどがないかを確認します。

03 上貼り後の高さは大丈夫?

新しい床材を重ねるため、 建具や見切り部分などとの納まりも確認します。

玄関床リフォームを検討するとき

こんな症状があれば、
一度床の状態を確認してみましょう。

01
フローリングの傷や色あせが目立つ

長年の使用によって表面の傷や 色の変化が目立ってきた状態です。

02
歩くと床が沈む感じがする

表面だけでなく、 既存床や下地の状態を確認したほうがよい場合があります。

03
玄関框の表面が剥がれている

毎日の出入りで傷みやすい部分です。 床とあわせてリフォームする方法もあります。

04
玄関全体が暗く感じる

床材の色合いを変えることで、 玄関ホール全体の印象を変えることもできます。

今回の施工事例では

既存床を補強してから、 フローリングを上貼りしました。

今回の玄関ホールでは、 古いフローリングの上へ そのまま新しい床材を施工したのではなく、 既存床を補強したうえでフローリングを上貼り しています。

あわせて、 経年劣化が見られた 玄関框も入れ替え、 玄関の上がり口まで整えました。

上貼りリフォームでも、 現在の床の状態に合わせて 必要な工事を組み合わせることが大切です。

COLOR HOUSING VIEW

玄関の床は、
今の状態に合わせてリフォーム方法を選ぶことが重要です。

CHECK 現在の床

表面だけでなく、 沈みや傷みなども確認が必要です。

METHOD 施工方法

上貼り・補強・張り替えなど、 状態に合わせて工事方法を検討しましょう。

FINISH 玄関框

床とのつながりや傷みを確認し、 玄関全体を整えます。

「床が古くなったから全部剥がす」 とは限りません。

現在の床を活かせる場合には、 フローリングを上貼りする方法もあります。

一方で床の状態によっては補強や別の工法が必要になるため、 既存床・下地・玄関框まで確認したうえで 適した方法を考えること がポイントです。

お客様アンケート

今回の工事のきっかけは何でしょうか?

経年劣化

工事後良かったと感じた点があればご記入ください。

満足です

今後さらにサービスの質を良くするために、気づいたことや「こうだったらもっと良かった」と感じたことがあれば教えてください。

特にないと思う

今回の工事を他の方におすすめできますか?

すすめたい

前回の質問の回答について理由がございましたら記載をお願い致します。

仕事が良かった。

今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

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商品のこと、施工方法のこと、工事範囲のこと。

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