洋室・和室のクロスを張替え|エアコン交換と隠蔽配管工事もあわせて施工

隠蔽配管に対応したエアコン取替工事
洋室では天井・壁・クローク内のクロスを張替え、 あわせて給気口も交換しました。 和室では壁クロスを張替えています。
後日、同じお住まいでエアコンの取替工事も実施。 一般的な露出配管ではなく、 隠蔽配管に対応した特殊工事で交換しています。
内装工事とエアコン工事は、それぞれ別日に施工しています。
- 洋室 天井・壁クロス張替え
- クローク内クロス張替え
- 洋室 給気口取替え
- 和室 壁クロス張替え
- 既存クロス剥がし・下地処理
- 養生・搬入・諸経費
- エアコン取替工事
- 隠蔽配管特殊工事
- 室内機・室外機はお客様ご用意品を使用
- 洋室の天井クロスを張替え
- 洋室の壁クロスを張替え
- クローク内部のクロスも施工
- クロス工事とあわせて既存の給気口を交換
- 壁まわりの仕上げとあわせて施工
- 和室の壁クロスを張替え
- 既存の畳や建具を活かしながら壁面を施工
- 既存クロスを撤去
- 新しいクロスを施工する前に下地を調整
- 工事中は養生を行いながら施工
- 既存エアコンを取り外し
- 隠蔽配管に対応した特殊工事を実施
- お客様がご用意された室内機・室外機を設置
内装とエアコンでは工事内容や必要な技術が異なるため、 それぞれの工事内容に合わせて施工しています。
室内から見える壁面だけではなく、 天井やクローク内部まで含めてクロスを張替えています。
新しいクロスの仕上がりに関わるため、 既存クロスの撤去と下地処理も工事内容に含まれています。
フローリングの洋室と畳の和室、 それぞれのお部屋で壁面のクロス工事を行っています。
配管が壁や天井の内部を通っている 「隠蔽配管」のエアコン交換に対応しています。 今回は約4時間で施工しました。
「段取りの説明が丁寧で良かったし、 仕上がりもとてもキレイでした。」
「隠蔽配管なので工事できる業者がなかなか見つからなかったが、 しっかりやって頂けたので大変良かった。」
洋室は天井・壁・クローク内までクロスを張替え、 壁面の一部には色を変えたクロスを取り入れた仕上がりになっています。 和室についても壁面のクロスを新しくしました。
エアコンは新しい室内機・室外機へ交換。 隠蔽配管に対応しながら、 お客様が用意された機器を設置しています。
施工前・施工後
洋室・和室のクロスを張替え
洋室では天井・壁・クローク内、 和室では壁クロスを張替えました。 お部屋全体の変化が分かるよう、複数の角度から施工前後を比較します。
洋室では天井・壁・クローク内部までクロスを張替えています。 壁面の一部は色を変えた仕上がりとなり、 お部屋全体の印象にも変化が生まれました。
和室についても壁クロスを張替えています。 畳や既存の建具は活かしながら、 壁面を新しく整えました。
洋室は目に入りやすい壁面だけではなく、 天井やクローク内部までまとめて張替えています。 お部屋全体を整える場合は、 施工する範囲をあわせて検討することもポイントです。
隠蔽配管に対応してエアコン室内機を交換
壁や天井内部を配管が通る隠蔽配管の環境に対応し、 新しいエアコンへ取り替えました。
既存の室内機を取り外し、 新しいエアコンへ取り替えました。 室内側では配管を大きく露出させることなく、 既存の隠蔽配管環境に対応して施工しています。
既存機と新しい室内機を同じ位置で比較することで、 本体サイズや室内での見え方の変化も確認できます。
隠蔽配管は冷媒配管などが壁や天井内部を通っているため、 通常の露出配管とは確認するポイントが異なります。 今回は現場の配管環境に対応しながらエアコンを取り替えています。
室外機も新しい機器へ交換
室内機の交換にあわせて、 バルコニー側に設置されている室外機も新しい機器へ取り替えました。
室内機とあわせて室外機も交換しています。 今回は既存の設置スペースを活用しながら、 新しい室外機を設置しました。
隠蔽配管の場合は、 室内機だけではなく室外機側まで含めて 配管の状態や接続条件を確認しながら施工することが重要です。
エアコン交換では本体の取替えだけを見るのではなく、 室内機と室外機をつなぐ配管環境も重要です。 特に隠蔽配管では、現場の状況に合わせた確認と施工が必要になります。
洋室では天井・壁・クローク内、 和室では壁のクロスを張替えました。 さらに、壁や天井内部に配管が通る隠蔽配管環境で エアコンの室内機・室外機を交換した施工事例です。
エアコン交換でも、配管方法によって工事内容は大きく変わります。
「隠蔽配管」は、
なぜ確認事項が多いのか。
隠蔽配管とは、 エアコンの冷媒配管やドレン配管などを 壁や天井の内部へ通す施工方法です。
室内に配管が大きく露出しにくい一方で、 エアコン交換時には既設配管の状態を目で確認しにくいため、 配管径・劣化・詰まり・冷媒への適合性など、 通常の交換工事より確認する項目が増えることがあります。
ここでは今回の施工を例に、 隠蔽配管でエアコンを交換するとき、 どのような確認・判断・施工工程があるのか を分かりやすくご紹介します。
隠蔽配管では、
まず「既設配管を使えるか」を確認します。
一般的な露出配管であれば、 配管の多くを目で確認できます。
一方、隠蔽配管では壁や天井内部を配管が通っているため、 配管径・劣化・損傷・詰まり・冷媒への適合性 などを確認し、 新しいエアコンへそのまま利用できる状態かを判断します。
状態によっては既設配管を再利用できる場合もあれば、 配管洗浄や新しい配管への交換・新設を検討するケースもあります。
エアコン本体が交換できるサイズであっても、 配管側の条件が新しい機器と合わなければ、 別の対応を検討する必要があります。
そのため隠蔽配管では、 エアコン本体を見るだけでなく、 既設配管まで含めて工事方法を考える ことがポイントになります。
BEFORE INSTALLATION
エアコンを取り付ける前に、
確認している主なポイント。
配管ルート
室内機と室外機が どのようなルートで接続されているかを確認します。
配管径
既存の冷媒配管径が、 新しく取り付けるエアコンに適合するかを確認します。
配管の状態
劣化・損傷・つぶれ・詰まりなど、 再利用へ影響する状態がないかを確認します。
冷媒への適合性
既存配管と新しいエアコンの仕様を確認し、 再利用できる組み合わせかを判断します。
実際の対応は現場の配管状態や、 新しく設置するエアコンの仕様によって変わります。
新しいエアコンを接続した後にも、
確認工程があります。
室内機・室外機を設置し、 既設配管へ新しいエアコンを接続します。
その後は接続部分から冷媒が漏れないよう、 気密確認・真空引き・漏れ確認 といった工程を進めます。
隠蔽配管は壁の中を通る部分が多いため、 工事後に簡単に確認できない部分もあります。 だからこそ接続時と施工後の確認が重要になります。
AFTER CONNECTION
接続後にも、
いくつかの確認工程があります。
気密確認
窒素などを用いて配管を加圧し、 接続部分などから漏れがないか確認します。
真空引き
真空ポンプを使い、 配管内部の空気や水分を取り除きます。
冷媒漏れ確認
接続部分を中心に、 冷媒の漏れがないかを確認します。
試運転
冷暖房の運転、 ドレン排水、異音などを確認して仕上げます。
工程そのものよりも、
「現場ごとの判断」が増えやすい工事です。
隠蔽配管は、 同じ建物・同じエアコン交換であっても、 既設配管の状態や配管ルートによって対応方法が変わります。
たとえば、 配管を再利用するのか、 洗浄するのか、 新しい配管へ交換するのか といった判断も、 現場を確認して決めていきます。
さらに施工後には、 気密確認や真空引き、冷媒漏れ確認、排水確認などが必要です。
CONCEALED PIPING VIEW
隠蔽配管で、
特に確認しておきたい3つのポイント
配管径や劣化、 冷媒への適合性などを確認したうえで 再利用できるか判断します。
壁や天井内部を通るため、 接続後の気密確認・真空引き・漏れ確認が重要になります。
配管の状態やルート、 室内機・室外機の設置条件によって 必要な作業が変わることがあります。
現地調査、 既設配管の確認、 再利用可否の判断、 必要に応じた配管洗浄や交換、 接続後の気密確認、 真空引き、 漏れ確認、 試運転。
通常の交換より確認することが多く、 施工前の判断から施工後の確認までを 一連の工事として考える必要があります。
このように現場ごとの判断と確認工程が増えることが、 隠蔽配管工事を敬遠する施工業者が少なくない理由のひとつです。
現在の配管状態を確認し、 再利用・洗浄・交換などから適した施工方法を判断し、 接続後には気密や真空状態、運転状況まで確認します。
隠蔽配管のエアコン交換を相談するときのチェックポイント
工事を依頼するときは、
このあたりを確認しておくと分かりやすくなります。
室内機から室外機までの配管が 壁や天井内部を通っているか確認します。
配管径・劣化・冷媒適合など、 再利用条件を確認する必要があります。
状態に応じて、 配管洗浄や新しい配管への交換・新設を検討します。
配管接続後に加圧し、 漏れがないことを確認する工程があります。
配管内部の空気・水分を除去するための 重要な工程です。
冷暖房の運転状態だけでなく、 冷媒漏れやドレン排水なども確認します。
お客様アンケート
2工事分のアンケートを書いて頂きありがとうございます♪

築30年で古くなったのと、友人からの紹介があったので、価格の上昇も心配で早い方がいいと思いました。
段取りの説明が丁寧で良かったし、仕上がりもとてもキレイでした。
ぜひすすめたい
皆さん感じよく(特に営業の方)親切にしていただいたので。

築30年で古くなったのことと、クロス張替えできれいになったのであわせたかった
隠蔽配管なので工事できる業者がみつからなかった中、しっかりやって頂けたので大変よかった。
ありません。
ぜひすすめたい
とても良かったのでお伝えしたいと思いました。
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
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「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。
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