洋室・和室のクロスを張替え|エアコン交換と隠蔽配管工事もあわせて施工

洋室・和室のクロスを張替え|エアコン交換と隠蔽配管工事もあわせて施工

施工内容
洋室・和室のクロス張替えと
隠蔽配管に対応したエアコン取替工事

洋室では天井・壁・クローク内のクロスを張替え、 あわせて給気口も交換しました。 和室では壁クロスを張替えています。

後日、同じお住まいでエアコンの取替工事も実施。 一般的な露出配管ではなく、 隠蔽配管に対応した特殊工事で交換しています。

施工期間
クロス貼替工事 2日間
エアコン取替工事 約4時間

内装工事とエアコン工事は、それぞれ別日に施工しています。

施工費用
INTERIOR クロス貼替工事 200,871円 (税込)
  • 洋室 天井・壁クロス張替え
  • クローク内クロス張替え
  • 洋室 給気口取替え
  • 和室 壁クロス張替え
  • 既存クロス剥がし・下地処理
  • 養生・搬入・諸経費
AIR CONDITIONER エアコン取替工事 70,000円 (税込)
  • エアコン取替工事
  • 隠蔽配管特殊工事
  • 室内機・室外機はお客様ご用意品を使用
今回ご紹介する2工事の合計 クロス貼替工事 + エアコン取替工事
270,871円 (税込)
主な工事内容
洋室クロス張替え 天井クロス 壁クロス クローク内 和室クロス張替え 給気口交換 下地処理 エアコン交換 隠蔽配管
工事の詳細
今回実施した主な工事 内装からエアコンまで順番に整理しています。
01
洋室の天井・壁クロスを張替え
  • 洋室の天井クロスを張替え
  • 洋室の壁クロスを張替え
  • クローク内部のクロスも施工
02
洋室の給気口を交換
  • クロス工事とあわせて既存の給気口を交換
  • 壁まわりの仕上げとあわせて施工
03
和室の壁クロスを張替え
  • 和室の壁クロスを張替え
  • 既存の畳や建具を活かしながら壁面を施工
04
既存クロスの剥がし・下地処理
  • 既存クロスを撤去
  • 新しいクロスを施工する前に下地を調整
  • 工事中は養生を行いながら施工
05
隠蔽配管に対応してエアコンを交換
  • 既存エアコンを取り外し
  • 隠蔽配管に対応した特殊工事を実施
  • お客様がご用意された室内機・室外機を設置
今回の施工 クロス張替えで室内を整え、 隠蔽配管のエアコン取替工事まで対応

内装とエアコンでは工事内容や必要な技術が異なるため、 それぞれの工事内容に合わせて施工しています。

工事のポイント
01
洋室は天井・壁・クローク内までまとめて施工

室内から見える壁面だけではなく、 天井やクローク内部まで含めてクロスを張替えています。

02
クロスを張る前に既存クロスを剥がして下地を調整

新しいクロスの仕上がりに関わるため、 既存クロスの撤去と下地処理も工事内容に含まれています。

03
洋室だけでなく和室の壁も張替え

フローリングの洋室と畳の和室、 それぞれのお部屋で壁面のクロス工事を行っています。

04
隠蔽配管に対応したエアコン取替工事

配管が壁や天井の内部を通っている 「隠蔽配管」のエアコン交換に対応しています。 今回は約4時間で施工しました。

お客様の声
INTERIOR クロス貼替工事
「段取りの説明が丁寧で良かったし、 仕上がりもとてもキレイでした。」
アンケート評価 ぜひすすめたい
AIR CONDITIONER 隠蔽配管エアコン工事
「隠蔽配管なので工事できる業者がなかなか見つからなかったが、 しっかりやって頂けたので大変良かった。」
アンケート評価 ぜひすすめたい
施工後

洋室は天井・壁・クローク内までクロスを張替え、 壁面の一部には色を変えたクロスを取り入れた仕上がりになっています。 和室についても壁面のクロスを新しくしました。

エアコンは新しい室内機・室外機へ交換。 隠蔽配管に対応しながら、 お客様が用意された機器を設置しています。

施工前・施工後

01

洋室・和室のクロスを張替え

洋室では天井・壁・クローク内、 和室では壁クロスを張替えました。 お部屋全体の変化が分かるよう、複数の角度から施工前後を比較します。

洋室 お部屋全体の比較
施工前
クロス張替え前の洋室
施工後
クロス張替え後の洋室
洋室 別角度から見た仕上がり
施工前
別角度から見たクロス張替え前の洋室
施工後
別角度から見たクロス張替え後の洋室
和室 壁クロスを張替え
施工前
壁クロス張替え前の和室
施工後
壁クロス張替え後の和室

洋室では天井・壁・クローク内部までクロスを張替えています。 壁面の一部は色を変えた仕上がりとなり、 お部屋全体の印象にも変化が生まれました。

和室についても壁クロスを張替えています。 畳や既存の建具は活かしながら、 壁面を新しく整えました。

POINT
クロスは壁だけでなく、天井やクローク内まで施工

洋室は目に入りやすい壁面だけではなく、 天井やクローク内部までまとめて張替えています。 お部屋全体を整える場合は、 施工する範囲をあわせて検討することもポイントです。

02

隠蔽配管に対応してエアコン室内機を交換

壁や天井内部を配管が通る隠蔽配管の環境に対応し、 新しいエアコンへ取り替えました。

室内機 正面から比較
施工前
交換前のエアコン室内機
施工後
交換後のエアコン室内機
室内機 別角度から比較
施工前
別角度から見た交換前のエアコン室内機
施工後
別角度から見た交換後のエアコン室内機

既存の室内機を取り外し、 新しいエアコンへ取り替えました。 室内側では配管を大きく露出させることなく、 既存の隠蔽配管環境に対応して施工しています。

既存機と新しい室内機を同じ位置で比較することで、 本体サイズや室内での見え方の変化も確認できます。

POINT
隠蔽配管のエアコン交換に対応

隠蔽配管は冷媒配管などが壁や天井内部を通っているため、 通常の露出配管とは確認するポイントが異なります。 今回は現場の配管環境に対応しながらエアコンを取り替えています。

03

室外機も新しい機器へ交換

室内機の交換にあわせて、 バルコニー側に設置されている室外機も新しい機器へ取り替えました。

室外機 設置状況を比較
施工前
交換前のエアコン室外機
施工後
交換後のエアコン室外機
室外機 別角度から比較
施工前
別角度から見た交換前のエアコン室外機
施工後
別角度から見た交換後のエアコン室外機

室内機とあわせて室外機も交換しています。 今回は既存の設置スペースを活用しながら、 新しい室外機を設置しました。

隠蔽配管の場合は、 室内機だけではなく室外機側まで含めて 配管の状態や接続条件を確認しながら施工することが重要です。

POINT
室内機・室外機だけでなく、配管環境まで含めて確認

エアコン交換では本体の取替えだけを見るのではなく、 室内機と室外機をつなぐ配管環境も重要です。 特に隠蔽配管では、現場の状況に合わせた確認と施工が必要になります。

今回の施工まとめ クロス張替えでお部屋を整え、 隠蔽配管のエアコン取替工事にも対応しました

洋室では天井・壁・クローク内、 和室では壁のクロスを張替えました。 さらに、壁や天井内部に配管が通る隠蔽配管環境で エアコンの室内機・室外機を交換した施工事例です。

AIR CONDITIONER 隠蔽配管工事

エアコン交換でも、配管方法によって工事内容は大きく変わります。

「隠蔽配管」は、
なぜ確認事項が多いのか。

隠蔽配管とは、 エアコンの冷媒配管やドレン配管などを 壁や天井の内部へ通す施工方法です。

室内に配管が大きく露出しにくい一方で、 エアコン交換時には既設配管の状態を目で確認しにくいため、 配管径・劣化・詰まり・冷媒への適合性など、 通常の交換工事より確認する項目が増えることがあります。

ここでは今回の施工を例に、 隠蔽配管でエアコンを交換するとき、 どのような確認・判断・施工工程があるのか を分かりやすくご紹介します。

01 既設配管を確認 再利用できる状態かを判断
02 気密確認 接続後の漏れを確認
03 真空引き 配管内部の空気・水分を除去
04 試運転 冷暖房・排水まで最終確認
隠蔽配管工事の流れ 現地調査、既設配管確認、エアコン撤去、配管状態確認、必要に応じた洗浄や交換、室内機・室外機設置、配管接続、窒素加圧による気密確認、真空引き、冷媒開放、冷媒漏れ確認、試運転までを示した隠蔽配管工事の流れ
POINT 01
交換前の確認がとても重要

隠蔽配管では、
まず「既設配管を使えるか」を確認します。

一般的な露出配管であれば、 配管の多くを目で確認できます。

一方、隠蔽配管では壁や天井内部を配管が通っているため、 配管径・劣化・損傷・詰まり・冷媒への適合性 などを確認し、 新しいエアコンへそのまま利用できる状態かを判断します。

状態によっては既設配管を再利用できる場合もあれば、 配管洗浄や新しい配管への交換・新設を検討するケースもあります。

知っておきたい!マル秘POINT 「隠蔽配管だから既存配管をそのまま使える」 とは限りません。

エアコン本体が交換できるサイズであっても、 配管側の条件が新しい機器と合わなければ、 別の対応を検討する必要があります。

そのため隠蔽配管では、 エアコン本体を見るだけでなく、 既設配管まで含めて工事方法を考える ことがポイントになります。

BEFORE INSTALLATION

エアコンを取り付ける前に、
確認している主なポイント。

01 ROUTE
配管ルート

室内機と室外機が どのようなルートで接続されているかを確認します。

02 PIPE SIZE
配管径

既存の冷媒配管径が、 新しく取り付けるエアコンに適合するかを確認します。

03 CONDITION
配管の状態

劣化・損傷・つぶれ・詰まりなど、 再利用へ影響する状態がないかを確認します。

04 COMPATIBILITY
冷媒への適合性

既存配管と新しいエアコンの仕様を確認し、 再利用できる組み合わせかを判断します。

PIPE CONDITION 配管状態によって施工方法を判断
状態に問題なし 再利用
内部汚れなど 洗浄検討
劣化・損傷・不適合 交換・新設

実際の対応は現場の配管状態や、 新しく設置するエアコンの仕様によって変わります。

今回の施工写真 隠蔽配管を利用して交換したエアコン室内機
POINT 02
接続して終わりではなく、その後の確認まで

新しいエアコンを接続した後にも、
確認工程があります。

室内機・室外機を設置し、 既設配管へ新しいエアコンを接続します。

その後は接続部分から冷媒が漏れないよう、 気密確認・真空引き・漏れ確認 といった工程を進めます。

隠蔽配管は壁の中を通る部分が多いため、 工事後に簡単に確認できない部分もあります。 だからこそ接続時と施工後の確認が重要になります。

隠蔽配管工事で確認すること 「取り付けられたか」だけではなく、 配管・接続・気密・排水・運転状態まで確認していきます。

AFTER CONNECTION

接続後にも、
いくつかの確認工程があります。

01 PRESSURE TEST
気密確認

窒素などを用いて配管を加圧し、 接続部分などから漏れがないか確認します。

02 VACUUM
真空引き

真空ポンプを使い、 配管内部の空気や水分を取り除きます。

03 LEAK CHECK
冷媒漏れ確認

接続部分を中心に、 冷媒の漏れがないかを確認します。

04 TEST RUN
試運転

冷暖房の運転、 ドレン排水、異音などを確認して仕上げます。

WHY?
見えない 配管を判断する
隠蔽配管が難しい理由

工程そのものよりも、
「現場ごとの判断」が増えやすい工事です。

隠蔽配管は、 同じ建物・同じエアコン交換であっても、 既設配管の状態や配管ルートによって対応方法が変わります。

たとえば、 配管を再利用するのか、 洗浄するのか、 新しい配管へ交換するのか といった判断も、 現場を確認して決めていきます。

さらに施工後には、 気密確認や真空引き、冷媒漏れ確認、排水確認などが必要です。

配管径 配管ルート 冷媒適合 劣化確認 気密確認 真空引き 排水確認 試運転

CONCEALED PIPING VIEW

隠蔽配管で、
特に確認しておきたい3つのポイント

01 既設配管は必ず使えるわけではない

配管径や劣化、 冷媒への適合性などを確認したうえで 再利用できるか判断します。

02 見えない部分ほど確認工程が重要

壁や天井内部を通るため、 接続後の気密確認・真空引き・漏れ確認が重要になります。

03 現場ごとに施工方法が変わる

配管の状態やルート、 室内機・室外機の設置条件によって 必要な作業が変わることがあります。

ここまで見ると分かること 隠蔽配管工事を対応できる業者が限られやすい理由は、 「エアコンを取り付ける作業」だけでは判断できない部分が多いためです。

現地調査、 既設配管の確認、 再利用可否の判断、 必要に応じた配管洗浄や交換、 接続後の気密確認、 真空引き、 漏れ確認、 試運転。

通常の交換より確認することが多く、 施工前の判断から施工後の確認までを 一連の工事として考える必要があります。

このように現場ごとの判断と確認工程が増えることが、 隠蔽配管工事を敬遠する施工業者が少なくない理由のひとつです。

隠蔽配管のエアコン交換では、 「交換できるか」だけでなく 「既設配管をどのように扱うか」が重要です。

現在の配管状態を確認し、 再利用・洗浄・交換などから適した施工方法を判断し、 接続後には気密や真空状態、運転状況まで確認します。

隠蔽配管のエアコン交換を相談するときのチェックポイント

工事を依頼するときは、
このあたりを確認しておくと分かりやすくなります。

01
現在のエアコンは隠蔽配管になっている?

室内機から室外機までの配管が 壁や天井内部を通っているか確認します。

02
既設配管の状態確認まで対応してもらえる?

配管径・劣化・冷媒適合など、 再利用条件を確認する必要があります。

03
再利用できない場合はどうする?

状態に応じて、 配管洗浄や新しい配管への交換・新設を検討します。

04
気密確認はどのように行う?

配管接続後に加圧し、 漏れがないことを確認する工程があります。

05
真空引きは行う?

配管内部の空気・水分を除去するための 重要な工程です。

06
最後に冷媒漏れ・排水・試運転まで確認する?

冷暖房の運転状態だけでなく、 冷媒漏れやドレン排水なども確認します。

お客様アンケート

2工事分のアンケートを書いて頂きありがとうございます♪

20260822 customer review 1
今回の工事のきっかけは何でしょうか?

築30年で古くなったのと、友人からの紹介があったので、価格の上昇も心配で早い方がいいと思いました。

施工時、良かったと感じた点があればご記入ください。

段取りの説明が丁寧で良かったし、仕上がりもとてもキレイでした。

今後さらにサービスの質を良くするために、気づいたことや「こうだったらもっと良かった」と感じたことがあれば教えてください。

今回の工事を他の方におすすめできますか?

ぜひすすめたい

前回の質問に理由がございましたら記載をお願い致します。

皆さん感じよく(特に営業の方)親切にしていただいたので。

20260822 customer review 2
今回の工事のきっかけは何でしょうか?

築30年で古くなったのことと、クロス張替えできれいになったのであわせたかった

施工時、良かったと感じた点があればご記入ください。

隠蔽配管なので工事できる業者がみつからなかった中、しっかりやって頂けたので大変よかった。

今後さらにサービスの質を良くするために、気づいたことや「こうだったらもっと良かった」と感じたことがあれば教えてください。

ありません。

今回の工事を他の方におすすめできますか?

ぜひすすめたい

前回の質問に理由がございましたら記載をお願い致します。

とても良かったのでお伝えしたいと思いました。

今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。
「うちでも出来るかな?」っと思ったら、まずは写真を撮ってLINEで送るだけでOK◎
お見積り金額を出すだけでも全く問題ございません。ぜひ、比較検討頂けたらと思っております。

下記LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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分からないまま、
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リフォームには、商品の違い、施工方法、費用、工事範囲など、 普段の生活ではなかなか知る機会のないことがたくさんあります。

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メーカーや商品が変われば、機能・価格・お手入れ方法も変わります。 それぞれの違いを、できるだけ分かりやすくご説明します。

選ぶ
CHOOSE

暮らしに合った方法を一緒に考える。

必要な機能や工事の範囲は、住まいと暮らし方によって異なります。 選択肢を整理しながら、ご希望に合った商品・施工方法を考えます。

任せる
TRUST

納得してから、安心して任せていただく。

「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。

WHAT WE WANT TO HEAR

「相談してよかった」

最後にそう思っていただけることが、私たちにとって何よりうれしいことです。

安心して任せられること。作業が丁寧であること。ご希望に沿った仕上がりになること。 その一つひとつを積み重ねるために、私たちは商品知識や施工技術を学び続け、 得た知識をお客様へ惜しみなくお伝えしていきます。

INFORMATION

施工事例で詳しく情報を掲載している理由

カラーハウジングの施工事例では、Before / Afterだけでなく、 使用した商品や工事内容、商品を選ぶ際に役立つ情報までできるだけ詳しく掲載しています。

これからリフォームを検討される方が、 ご自身の住まいだったらどうするかを考える材料 として活用していただければと考えています。