【松戸市】洗面化粧台をTOTO「サクア」へ交換|ドア枠を避けてエンドスペーサーで設置

【松戸市】洗面化粧台をTOTO「サクア」へ交換|ドア枠を避けてエンドスペーサーで設置

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施工内容
洗面化粧台をTOTO「サクア」へ交換

既存の洗面化粧台を撤去し、 TOTO「サクア」の洗面化粧台と化粧鏡へ交換しました。 給排水の切廻しや壁開口、 ドア枠との納まりを調整するエンドスペーサーの取付まで含めて施工しています。

施工時間
洗面化粧台交換工事 約5時間

既存洗面化粧台の撤去から、 給排水・壁まわりの調整、新しい洗面化粧台の設置まで行っています。

使用商品
TOTO サクア 洗面化粧台
洗髪・洗面化粧台セット LDSWB075BCGEN1M
化粧鏡 LMWB075B3GLC2G
エンドスペーサー LEWB030GDN1G ドア枠回避用
施工費用
EQUIPMENT TOTO「サクア」一式
  • 洗面化粧台
  • 化粧鏡
  • エンドスペーサー
CONSTRUCTION 洗面化粧台交換工事
  • 給排水切廻し
  • 壁開口
  • エンドスペーサー取付
  • 既設品の撤去・処分
  • 2人作業
今回の工事総額 商品・交換工事・撤去処分費などを含む
274,670円 (税込)
主な工事内容
洗面化粧台交換 TOTO サクア 化粧鏡交換 給排水切廻し 壁開口 エンドスペーサー 撤去・処分
工事の詳細
今回含まれている主な作業 洗面台本体の交換以外にも、設置条件に合わせた調整を行っています。
01
既存の洗面化粧台を撤去
  • 既存の洗面化粧台を取り外し
  • 撤去した設備を処分
02
新しい洗面化粧台に合わせて給排水を調整
  • 設置するサクアに合わせて給排水を切廻し
  • 必要な箇所の壁を開口して施工
03
ドア枠を避けるためエンドスペーサーを設置
  • 洗面化粧台の右側にあるドア枠との納まりを確認
  • エンドスペーサーを使用して設置位置を調整
04
TOTO「サクア」を設置
  • 洗面化粧台を設置
  • 化粧鏡を設置
  • 給排水設備へ接続
今回の施工 既存の設置スペースを活かしながら、 ドア枠との納まりを調整してTOTO「サクア」を設置

洗面化粧台の交換では、 本体サイズだけでなく、壁・ドア枠・給排水位置など 周辺条件を確認しながら設置方法を検討します。

工事のポイント
01
ドア枠との納まりをエンドスペーサーで調整

洗面化粧台のすぐ右側にドア枠があるため、 エンドスペーサーを使用して本体とドア枠の取り合いを調整しました。

02
給排水位置も新しい洗面化粧台に合わせて施工

既存の設備を取り外したあと、 新しく設置するサクアに合わせて給排水を切廻し、 必要な箇所は壁を開口して施工しています。

03
重量のある既設品は2人で撤去

既存の洗面化粧台には陶器製の部分があり重量があったため、 今回は2人で作業を行っています。

04
ショールームで商品を比較しながら選定

お客様にはショールームへ足を運んでいただき、 実際の商品を確認しながら今回の洗面化粧台を選定されています。

商品選び
SHOWROOM 実物を確認しながら、納得できる洗面化粧台を選定

今回は、ショールームへ足を運んでいただきながら 商品を選定されました。 洗面化粧台は本体のデザインだけでなく、 ボウルや収納、鏡など日常的に使う部分も多いため、 実物を見ながら比較する方法も選択肢のひとつです。

施工前・施工後

01

洗面化粧台をTOTO「サクア」へ交換

既存の洗面化粧台を撤去し、 TOTO「サクア」へ交換しました。 まずは洗面スペース全体の変化を施工前後で比較します。

洗面化粧台 正面に近い画角から全体を比較
施工前
TOTOサクアへ交換する前の洗面化粧台
施工後
TOTOサクアへ交換した後の洗面化粧台
別角度 洗面スペース全体の変化を確認
施工前
別角度から見た洗面化粧台交換前の洗面スペース
施工後
別角度から見たTOTOサクア設置後の洗面スペース

洗面化粧台本体と化粧鏡をまとめて交換しました。 白を基調としたボウル・化粧鏡と、 木目の収納扉を組み合わせたTOTO「サクア」へ変わっています。

洗面化粧台は毎日目にする設備のため、 本体だけでなく鏡や収納まで新しくなることで、 洗面スペース全体の印象も大きく変わります。

POINT
洗面化粧台・化粧鏡をまとめてTOTO「サクア」へ

今回は洗面台下部だけではなく、 化粧鏡まで含めて交換しています。 洗面スペース全体を見ながら商品を選ぶことで、 デザインや収納、使い勝手をまとめて検討できます。

02

ドア枠との納まりを調整して設置

洗面化粧台の右側にはドア枠があるため、 周囲の寸法と納まりを確認しながら新しい洗面化粧台を設置しています。

設置部分 ドア枠側のスペースを比較
施工前
ドア枠に近接して設置されていた交換前の洗面化粧台
施工後
エンドスペーサーを使用してドア枠との納まりを調整したTOTOサクア
DETAIL 洗面台右側の納まりを確認
TOTOサクアと右側のドア枠の間に設置したエンドスペーサー周辺の詳細

洗面化粧台のすぐ横にドア枠がある場合は、 本体を設置できる寸法だけでなく、 ドア枠との取り合いや扉・引き出しを使用するときの納まりまで確認する必要があります。

POINT
エンドスペーサーを使用してドア枠との間隔を調整

今回はTOTOのエンドスペーサーを使用し、 洗面化粧台とドア枠の間に必要なスペースを確保しながら設置しました。 洗面化粧台を交換するときは、 本体の幅だけではなく周囲の壁やドア枠との位置関係も確認することが大切です。

03

施工後の収納も確認

見た目だけでは分かりにくい、 洗面化粧台下部の収納部分も確認してみます。

施工後 引き出しを開いた状態
TOTOサクアの洗面化粧台下部の引き出しを開いた状態

洗面化粧台は外観だけでなく、 洗剤やタオル、日用品などをどのように収納するかも 商品選びの重要なポイントになります。

POINT
ショールームでは収納の使い方まで確認できます

洗面化粧台は写真だけでは、 引き出しの大きさや収納の使い勝手をイメージしにくい設備です。 実物を確認できる場合は、 扉や引き出しを実際に動かして比較してみるのも商品選びのポイントです。

今回の施工まとめ TOTO「サクア」へ交換し、 ドア枠との納まりまで調整して設置しました

既存の洗面化粧台と化粧鏡を撤去し、 新しいTOTO「サクア」へ交換。 給排水の調整や壁開口に加え、 ドア枠側にはエンドスペーサーを使用して 現在の洗面スペースに合わせて施工しています。

TOTO SAQUA / サクア

洗面化粧台は、商品の機能と「設置する場所」の両方から考える必要があります。

TOTO「サクア」ってどんな洗面台?
商品の特徴と、選ぶときに見ておきたいポイント

TOTO「サクア」は、 広くて深い陶器製の洗面ボウルを中心に、 洗顔・身支度から衣類の手洗いまで使いやすく考えられた洗面化粧台です。

今回の施工では間口750mmのサクアを採用しました。 商品そのものの機能に加えて、 洗面化粧台のすぐ右側にあるドア枠との納まりも確認し、 エンドスペーサーを使用して設置しています。

ここでは、 サクアがどのような洗面化粧台なのか、 どんな使い方に向いているのか、 さらに今回エンドスペーサーがなぜ必要だったのか を順番に見ていきます。

01 ひろびろ陶器ボウル 深く広いボウルで家事にも使いやすい
02 水栓の使いやすさ 洗髪や部分洗いにも対応しやすい設計
03 収納スペース 排水管まわりまで活用する収納設計
04 設置条件も確認 壁・ドア枠・コンセントまで含めて考える
今回設置したTOTO「サクア」 今回設置したTOTOサクアの洗面化粧台と三面鏡
POINT 01
サクアの代表的な特徴

サクアの特徴をひと言でいうと、
「大きな陶器ボウルをしっかり使える洗面台」です。

サクアで特に分かりやすい特徴が、 スクエア形状の「ひろびろ陶器ボウル」です。

今回採用した750mm間口では、 ボウル容量は約21L。 深さもあるため、 洗顔や歯磨きだけでなく、 バケツへの水くみや衣類の手洗いなどにも使いやすい設計です。

洗面所を 「身支度をする場所」として使うのか、 「家事にも使う場所」として使うのか で、サクアの大きなボウルを活かせるかどうかが変わってきます。

知っておきたい!マル秘POINT 洗面台選びでは、 ボウルの「横幅」よりも実際の使い方を見ると選びやすくなります。

朝の洗顔や歯磨きが中心なら、 必要以上に大きなボウルを選ばなくても十分なケースがあります。

一方で、 洗髪・つけ置き・衣類の部分洗い・バケツへの水くみなども行う家庭では、 サクアの深く広い陶器ボウルが活きやすくなります。

SAQUA FEATURES

サクアを検討するときに、
見ておきたい主な特徴。

選択する仕様によって搭載される機能は異なりますが、 サクアシリーズでは次のような特徴があります。

01 BOWL
ひろびろ陶器ボウル

深く広いスクエア形状。 750mm間口では約21Lの容量があり、 大きな物を扱うときにも使いやすく設計されています。

02 FAUCET
エアインスウィング水栓

水栓の向きを前後左右へ動かせるため、 洗髪や衣類の部分洗いなど、 用途に合わせて水の位置を調整できます。

03 STORAGE
奥ひろ収納「奥ひろし」

排水管の配置を工夫し、 従来デッドスペースになりやすかった キャビネット奥側まで収納へ活用します。

04 CLEAN
陶器ならではのお手入れ性

セフィオンテクトを施した陶器ボウルや、 汚れがたまりにくい排水口など、 日常のお掃除にも配慮されています。

※ サクアは組み合わせによって仕様が変わります

化粧鏡、収納、水栓、 「きれい除菌水」などは、選択する仕様によって異なります。 普段の使い方や「ここは便利にしたい」というご希望を伺いながら、 必要な機能や組み合わせを一緒に考えていきます。

今回の収納 今回施工したTOTOサクアの引き出し収納を開いた状態
POINT 02
毎日使う収納まで確認

洗面台は、
ボウルと同じくらい「収納の使い方」が重要です。

洗面所には、 洗剤・タオル・ドライヤー・歯ブラシ用品・化粧品など、 サイズの違う物が集まりやすくなります。

今回のサクアは引き出し収納を採用しています。 上から中身を確認しやすいため、 日常的に使う物を整理しやすい構成です。

商品を比較するときは収納量だけを見るより、 「何をどこへ収納したいのか」 を一度考えてから扉タイプを選ぶと、 実際の暮らしに合わせやすくなります。

商品を見るときのポイント ショールームでは、 引き出しを実際に開けて、 奥行き・高さ・取り出し方まで確認するとイメージしやすくなります。

COLOR HOUSING VIEW

サクアはどんな方に合いやすい?
実際の使い方から選ぶポイントを整理します。

サクアには分かりやすい長所がありますが、 洗面化粧台に求めるものは家庭によって変わります。 カラーハウジングでは、 次のように整理すると比較しやすいと考えています。

サクアを検討しやすいケース
01
大きなボウルをしっかり使いたい

洗顔だけでなく、 洗髪・衣類の手洗い・水くみなどにも洗面台を使う。

02
陶器製のボウルを選びたい

陶器の質感や、 日常のお手入れのしやすさを重視したい。

03
家事と収納のバランスを重視したい

洗面所で使う日用品を収納しながら、 ボウルもしっかり使いたい。

他のシリーズも比較したいケース
01
タッチレス機能を特に重視したい

自動水栓やタッチレス操作を優先する場合は、 TOTOの他シリーズも比較すると選択肢が広がります。

02
奥行きをできるだけ抑えたい

洗面室の通路幅が限られる場合は、 スリムタイプを含めて寸法から比較します。

03
洗面空間のデザインを最優先したい

造作洗面のような見た目や カウンター・収納の自由度を重視する場合は、 デザイン性の高いシリーズも比較対象になります。

サクアを選ぶ一番分かりやすい基準は、 「この大きな陶器ボウルを自分の暮らしで活かせるか」です。

洗面化粧台は毎日使う設備です。 商品名や価格だけから決めるより、 洗面所で何をするのか、 何を収納したいのかを整理してから比較すると選びやすくなります。

エンドスペーサー図解
POINT 03
今回の施工で使った調整部材

エンドスペーサーは、
洗面台と壁・ドア枠の間を整えるための部材です。

洗面化粧台の設置場所には、 壁だけでなく、 ドア枠・巾木・コンセントなどが近くにあるケースがあります。

今回は洗面化粧台のすぐ右側にドア枠があり、 新しいサクアを設置するときに 洗面台本体とドア枠との取り合い を考える必要がありました。

そこで洗面化粧台とドア枠の間に エンドスペーサーを設け、 必要なすき間を確保しながら納まりを整えています。

知っておきたい!マル秘POINT 洗面化粧台は、 「本体幅が入るか」を確認したあとに、 周囲との取り合いも見ていきます。

洗面台を置く幅が確保できても、 ドア枠との距離が近かったり、 引き出しや扉を動かしたときに周囲と干渉したりすることがあります。

数cmの調整でも、 設置後の納まりや日常の使いやすさに差が出る ことがあります。

今回の納まり TOTOサクアと右側のドア枠の間にエンドスペーサーを使用して設置した部分

THIS CASE

今回は、右側のドア枠を確認しながら
エンドスペーサーを使用しました。

01
ドア枠との位置を確認

新しい洗面化粧台を設置する位置と、 右側のドア枠との距離を確認します。

02
必要なすき間を調整

エンドスペーサーを使用して、 洗面化粧台とドア枠との取り合いを整えます。

03
洗面化粧台を設置

周囲との納まりを確認しながら、 TOTO「サクア」を設置しています。

INSTALLATION CHECK

洗面化粧台を交換するときは、
周囲の条件も一緒に確認します。

01 設置できる横幅

洗面化粧台本体の幅と、 左右に確保できるスペースを確認します。

02 壁・ドア枠

本体側面と周囲の造作材が どのように取り合うかを確認します。

03 扉・引き出し

開閉したときに、 壁やドア枠などへ干渉しないかを確認します。

04 給水・排水位置

新しい洗面化粧台に合わせて 配管を接続できる位置かを確認します。

05 コンセント

化粧鏡や家電を使用するための 電源位置も確認します。

06 化粧鏡の高さ

天井・梁・窓などとの位置関係も含めて 設置寸法を確認します。

洗面化粧台を選ぶときのチェックポイント

ショールームやカタログを見るときは、
この5つを考えておくと選びやすくなります。

01
洗面台で何をする?

洗顔・歯磨きだけなのか、 洗髪や衣類の手洗いにも使用するのかを考えます。

02
ボウルの広さはどのくらい必要?

大きな物を洗う機会が多ければ、 深さや容量も確認してみましょう。

03
何を収納したい?

洗剤・タオル・ドライヤーなど、 実際に収納したい物からキャビネットを考えます。

04
欲しい機能はどれ?

水栓・鏡・収納・清掃機能など、 毎日使いたい機能に優先順位をつけます。

05
現在の場所へきれいに納まる?

壁・ドア枠・配管・コンセントなど、 現場の条件に合わせて設置方法を確認します。

お客様アンケート

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今回の工事のきっかけは何でしょうか?

ショールーム来店(弊社松戸ショールーム内)

工事後、良かったと感じた点があればご記入ください。

ていねいな仕事と、仕上がりに満足しています。

今後さらにサービスの質を良くするために、気づいたことや「こうだったらもっと良かった」と感じたことがあれば教えてください。

ベストなサービスでした。ありがとうございました。

今回の工事を他の方におすすめできますか?

ぜひすすめたい

前回の質問に理由がございましたら記載をお願い致します。

見積もりから丁寧な説明。まじめなお仕事ぶりと安い値段で大満足しています。

今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

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INFORMATION

施工事例で詳しく情報を掲載している理由

カラーハウジングの施工事例では、Before / Afterだけでなく、 使用した商品や工事内容、商品を選ぶ際に役立つ情報までできるだけ詳しく掲載しています。

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