【松戸市】古くなったトイレとビルトインコンロをまとめて交換|TOTO ZR1・Paloma PKD-N36

【松戸市】古くなったトイレとビルトインコンロをまとめて交換|TOTO ZR1・Paloma PKD-N36

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施工内容
トイレ・ビルトインコンロ交換工事

古くなったトイレとビルトインコンロをまとめて交換しました。 トイレにはTOTO「ZR1」、 キッチンにはPalomaのビルトインコンロ「PKD-N36」を設置しています。

ご相談のきっかけ
REASON 設備が古くなってきたことをきっかけにご相談

お客様アンケートでは、 工事のきっかけについて「古くなったから」と ご回答いただいています。

今回は「ちいき新聞」から弊社を知って頂き、 カラーハウジングへお問い合わせいただきました。

施工時間
トイレ+ビルトインコンロ交換 約2時間30分

既存設備の取り外しから、 新しいトイレ・ビルトインコンロの設置までまとめて施工しました。

使用商品
TOTO ZR1
品番
CES9165PX
カラー
#NW1
施工箇所
トイレ
Paloma PKD-N36
種類
ビルトインコンロ
天板
ホーロートップ
施工箇所
キッチン
施工費用
TOILET TOTO「ZR1」

本体 78,728円

交換工事費(処分費込み) 35,000円

COOKTOP Paloma「PKD-N36」

標準工事費(処分費込み) 20,000円

今回の工事総額 トイレ・ビルトインコンロ交換工事
185,100円 (税込)

※既存設備や排水位置などの現場条件により、 必要な部材・施工方法・費用は異なります。

主な工事内容
トイレ交換 TOTO ZR1 CES9165PX ビルトインコンロ交換 Paloma PKD-N36
工事の詳細
今回行った主な作業 トイレとビルトインコンロをまとめて交換しました。
01
既存トイレを取り外し

これまで使用されていたトイレを取り外し、 新しい便器を設置するための準備を行います。

02
既存の排水位置を確認

トイレ交換では、 現在の排水位置と新しく設置する便器の条件を確認します。 今回は既存の排水芯に合わせて施工内容を確認したうえで TOTO「ZR1」を設置しています。

03
TOTO「ZR1」を設置

品番CES9165PX、カラー#NW1の TOTO「ZR1」へ交換しました。

04
既存ビルトインコンロを取り外し

キッチンに設置されていた既存のビルトインコンロを撤去し、 新しい機器へ交換する準備を行います。

05
Paloma「PKD-N36」を設置

ホーロートップのビルトインコンロ Paloma「PKD-N36」を取り付け、 設置後の確認を行って施工完了です。

今回の施工 古くなったトイレとビルトインコンロを 約2時間30分でまとめて交換

トイレとキッチンという別々の場所にある設備ですが、 今回は同じ工事の中でまとめて交換しました。 日常的に使用する2つの設備を一度に新しくした施工事例です。

工事のポイント
01
トイレとコンロをまとめて交換

古くなっていた2つの住宅設備を、 同じ工事の中でまとめて交換しました。

02
トイレは既存の排水芯を確認して施工

トイレは既存の排水位置によって、 必要な部材や施工条件が変わることがあります。 今回も現場の排水芯を確認し、 施工内容と金額をご説明したうえで交換しました。

03
2か所の設備交換を約2時間30分で施工

既存設備の取り外しから新しい設備の設置まで、 トイレとビルトインコンロをまとめて施工しました。

お客様アンケート
CUSTOMER QUESTIONNAIRE 工事後のアンケートで評価いただいた項目
✓

あいさつや対応が丁寧だった

✓

養生(汚れ防止)がしっかりされていた

✓

工事終了後の説明が丁寧に行われていた

✓

作業時間が予定通りだった

工事後に良かったと感じた点
「きれいになった」
CUSTOMER VOICE 今回の工事について「おすすめしたい」と ご回答いただきました。

工事後にご記入いただいたアンケートをもとに掲載しています。

施工前・施工後

01

既存のトイレを、 TOTO「ZR1」へ交換

これまで使用されていたトイレを取り外し、 TOTO「ZR1」へ交換しました。 施工前後の変化を写真で比較します。

トイレ交換 施工前と施工後を比較
施工前
TOTO ZR1へ交換する前の既存トイレ
施工後
TOTO ZR1 CES9165PX #NW1へ交換した施工後のトイレ

施工前のトイレを取り外し、 TOTO「ZR1(CES9165PX #NW1)」 へ交換しました。

トイレ交換では、 現在設置されている便器の排水位置などを確認しながら、 現場に合わせて新しいトイレを設置します。

今回はトイレ本体を交換し、 これまでの空間を活かしながら設備を新しくしています。

POINT
トイレは排水位置を確認してから交換します

トイレは見た目だけで同じように見えても、 既存の排水位置によって使用する部材や施工方法が変わる場合があります。 今回も既存の排水芯を確認したうえで交換しています。

使用商品 TOTO ZR1 品番:CES9165PX / カラー:#NW1
02

既存のビルトインコンロを、 Paloma「PKD-N36」へ交換

キッチンでは既存のビルトインコンロを取り外し、 Paloma「PKD-N36」へ交換しました。

ビルトインコンロ交換 施工前と施工後を比較
施工前
Paloma PKD-N36へ交換する前の既存ビルトインコンロ
施工後
Paloma PKD-N36へ交換した施工後のビルトインコンロ

キッチンでは、 既存のビルトインコンロを取り外し、 Paloma「PKD-N36」 へ交換しました。

今回設置したPKD-N36は、 ホーロートップを採用したビルトインコンロです。

キッチン本体はそのまま活かし、 日常的に使用するコンロ部分を新しくしています。

POINT
キッチン本体を残したまま、 ビルトインコンロだけを交換

今回はキッチン全体を交換する工事ではなく、 既存のキッチンを活かしてビルトインコンロを交換しています。 必要な設備だけを新しくした施工です。

使用商品 Paloma PKD-N36 ビルトインコンロ / ホーロートップ
今回の施工まとめ トイレとビルトインコンロ、 毎日使う2つの住宅設備をまとめて交換しました

トイレはTOTO「ZR1」、 ビルトインコンロはPaloma「PKD-N36」へ交換。 既存設備の取り外しから新しい設備の設置まで、 約2時間30分で施工しました。

TOTO × Paloma ZR1 + PKD-N36

住宅設備は、「今の住まいに合う仕様か」まで見ると選びやすくなります。

トイレとコンロを、
「交換条件」から考えてみる。

今回はトイレを TOTO「ZR1」CES9165PX、 ビルトインコンロを Paloma「PKD-N36」 へ交換しました。

ZR1には掃除のしやすさや節水など、 トイレとして分かりやすい特徴があります。 ただ、実際の交換工事ではそれと同じくらい 排水方式や排水位置が現在の住まいに合っているか が重要になります。

コンロも同様に、 機能が多ければ良いというより、 普段どのような料理をするか、 グリルをどの程度使うか、 お手入れをどこまで簡単にしたいかで 選び方が変わります。

TOILET TOTO ZR1 CES9165PX
#NW1(ホワイト)
BUILT-IN COOKTOP Paloma PKD-N36 60cmタイプ
3口ビルトインコンロ
01 ZR1の基本機能 掃除・洗浄・節水を考えた一体形トイレ
02 壁排水148 / 155mm 今回のCES9165PXで重要な施工条件
03 3口・60cmコンロ 日常の調理に使いやすい基本構成
04 安全機能も確認 コンロ交換では安全機能も比較材料に
今回の施工写真 TOTO ZR1 CES9165PX #NW1を設置した施工後のトイレ
POINT 01
まずはZR1の基本を確認

ZR1は、毎日の掃除や使いやすさを
考えたウォシュレット一体形便器。

今回設置した TOTO「ZR1」CES9165PX は、 便器とウォシュレット機能部を組み合わせた ウォシュレット一体形便器です。

TOTOのトイレでおなじみの セフィオンテクト・フチなし形状・トルネード洗浄 など、 日常のお手入れを考えた機能を備えています。

洗浄水量は 大4.8L・小3.6L。 オート便器洗浄など、 毎日の使用をサポートする機能も備えています。

CLEAN フチなし形状

フチ裏が少なく、 便器内を見ながら拭き掃除しやすい形です。

CERAMIC セフィオンテクト

陶器表面をなめらかに仕上げ、 汚れを付きにくく落としやすくします。

FLUSH トルネード洗浄

渦を巻くような水流で、 少ない水でも効率よく便器内を洗浄します。

INSTALLATION CHECK

今回、特に知っておきたいのが
「トイレの排水方式」です。

FLOOR DRAIN 床排水
床排水のトイレと排水管のイメージ図

排水管が便器の下から床方向へ接続されるタイプです。 戸建住宅などで多く見られます。

WALL DRAIN 壁排水
壁排水のトイレと排水管のイメージ図

排水管が便器後方から壁側へ接続されるタイプです。 今回設置したCES9165PXはこちらに対応します。

今回の仕様 壁排水 148 / 155mm
知っておきたい!マル秘POINT 同じ「ZR1」という商品名でも、 すべての家に同じ品番を取り付けるわけではありません。

トイレ交換では、 現在の便器が 床排水なのか壁排水なのか、 さらに排水管がどの位置にあるのかを確認します。

たとえば今回の CES9165PX は壁排水148 / 155mmに対応する仕様です。

そのため、 「ZR1にしたい」と商品を決めたあとにも、 現在のトイレを確認して どの品番・施工方法が合うのか を確認していきます。

WHY?

同じトイレなのに、
見積金額が変わることがあるのはなぜ?

チラシや商品ページには、 一般的な施工条件を前提とした価格が掲載されていることがあります。

ところが実際の住宅では、 排水方式・排水位置・給水位置・既存便器の仕様などが すべて同じとは限りません。

01 現在の便器を確認 品番や設置状態を確認
→
02 排水条件を確認 床・壁、排水位置など
→
03 対応品番を選定 現場に合う仕様を確認
→
04 工事内容を決定 必要な部材・作業を確認
今回の施工でも、既存の排水条件を確認したうえで 施工内容と費用をご説明しています。

「チラシと金額が違う」という場合は、 商品そのものだけでなく、 現在のトイレの設置条件も確認すると理由が分かりやすくなります。

今回の施工写真 Paloma PKD-N36へ交換した施工後のビルトインコンロ
POINT 03
シンプルなコンロを選ぶ考え方

PKD-N36は、
日常の調理に必要な基本をまとめた3口コンロ。

今回設置した Paloma「PKD-N36」 は、 60cmタイプの3口ビルトインコンロです。

トッププレートは ホーロートップ、 グリルは 水なし片面焼き の仕様です。

高機能モデルのように 多くの自動調理機能を中心に選ぶというより、 普段の「焼く・炒める・煮る」といった 基本的な調理を中心に考えたい場合に、 比較しやすい構成です。

今回のビルトインコンロ Paloma「PKD-N36」。 60cm・3口・ホーロートップ・水なし片面焼きグリルの仕様です。

PALOMA PKD-N36

シンプルなコンロでも、
安全面・お手入れ面には工夫があります。

01 SHIELD TOP
シールドトップ

バーナーまわりからコンロ内部へ 煮こぼれなどが入り込みにくい構造です。

02 CLEAN
すっきりクリーンごとく

角を抑えた形状で、 ごとく自体も洗いやすく拭きやすいよう工夫されています。

03 SAFETY
過熱・消し忘れ対策

調理油過熱防止や消し忘れ消火、 焦げつき消火などの安全機能を備えています。

04 GRILL
水なし片面焼きグリル

グリル受け皿へ水を入れずに使用する 片面焼きタイプです。

HOW TO CHOOSE

PKD-N36のようなシンプルモデルは、
どんな使い方なら検討しやすい?

01 基本的な調理が中心

焼く・炒める・煮るなど、 普段の調理を中心に使う場合は シンプルな構成でも十分検討できます。

02 操作をシンプルにしたい

多くの自動調理機能より、 分かりやすい操作を重視する場合も 比較候補になります。

03 グリルは基本機能で十分

PKD-N36は水なし片面焼きグリル。 グリルを頻繁に使う方は、 両面焼きなどの上位仕様とも比較すると選びやすくなります。

04 調理支援機能も比較したい

温度調節やタイマー、自動調理などを 日常的に使いたい場合は、 Palomaの別シリーズも一緒に比較していきましょう。

知っておきたい!マル秘POINT コンロは「機能が多いほど良い」ではなく、 実際に使う機能を基準に選ぶと整理しやすくなります。

高機能なコンロには、 温度調節・タイマー・自動炊飯・オートグリルなど、 便利な機能を備えた商品があります。

一方で、 そうした機能をほとんど使わない場合は、 シンプルなモデルも十分候補になります。

普段どのような料理をするかを伺いながら、 必要な機能と予算を一緒に整理していく と商品を比較しやすくなります。

COLOR HOUSING VIEW

今回の施工から分かる、
住宅設備を交換するときの3つの考え方。

01 トイレは排水条件まで確認する

商品名が同じでも、 床排水・壁排水や排水位置によって 選定する品番が異なる場合があります。

02 コンロは普段の料理から考える

自動調理機能をどこまで使うか、 グリルをよく使うかなど、 実際の使い方から機能を整理すると比較しやすくなります。

03 本体価格だけで工事費は決まらない

既存設備の状態や接続条件、 必要な部材などによって 実際の施工内容は変わることがあります。

今回のケースで特に知っておきたいこと 商品を決める前に、 「今付いている設備」を確認することも大切です。

トイレなら排水方向や排水位置、 コンロなら現在の設置寸法やガス種など、 交換前の設備から確認できる情報があります。

その条件を確認したあとで商品を比較すると、 取り付けられる商品と、 希望する機能の両方を整理しやすくなります。

今回はTOTO「ZR1」と Paloma「PKD-N36」を設置しました。

ZR1では基本的な清掃性・節水性に加えて 壁排水という施工条件、 PKD-N36では3口コンロとしての基本性能と 日常の使い方とのバランスが商品選びのポイントになります。

トイレ・ビルトインコンロ交換を相談するときのチェックポイント

商品を選ぶ前に、
このあたりを確認しておくと相談がスムーズです。

01
現在使っているトイレの品番は分かる?

便器やタンク、機能部などに貼られている 品番ラベルが商品選定の参考になります。

02
トイレの排水は床?壁?

排水方向や排水位置によって、 選ぶ便器の仕様が変わる場合があります。

03
トイレに手洗いは必要?

室内に別の手洗器があるか、 普段どこで手を洗うかも含めて考えていきます。

04
コンロは何口・何cmタイプ?

現在のコンロのサイズや設置状況を確認して、 交換できる商品を整理します。

05
グリルはどのくらい使う?

片面焼き・両面焼きなど、 グリルの使い方によって候補が変わります。

06
自動調理やタイマー機能は使いたい?

よく使う機能を整理しながら、 必要なグレードを一緒に確認していきましょう。

お客様アンケート

今回の工事のきっかけは何でしょうか?

古くなったから

工事後良かったと感じた点があればご記入ください。

キレイになった

今後さらにサービスの質を良くするために、気づいたことや「こうだったらもっと良かった」と感じたことがあれば教えてください。

今回の工事を他の方におすすめできますか?

すすめたい

前回の質問の回答について理由がございましたら記載をお願い致します。

今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。
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だからこそカラーハウジングでは、商品をご提案する前に 「どんな違いがあるのか」「どんな方法が選べるのか」 をできる限り分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

知る
KNOW

まずは、違いを知っていただく。

メーカーや商品が変われば、機能・価格・お手入れ方法も変わります。 それぞれの違いを、できるだけ分かりやすくご説明します。

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CHOOSE

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必要な機能や工事の範囲は、住まいと暮らし方によって異なります。 選択肢を整理しながら、ご希望に合った商品・施工方法を考えます。

任せる
TRUST

納得してから、安心して任せていただく。

「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。

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「相談してよかった」

最後にそう思っていただけることが、私たちにとって何よりうれしいことです。

安心して任せられること。作業が丁寧であること。ご希望に沿った仕上がりになること。 その一つひとつを積み重ねるために、私たちは商品知識や施工技術を学び続け、 得た知識をお客様へ惜しみなくお伝えしていきます。

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