経年劣化した玄関ホールをリフォーム|フローリング上貼りと玄関框交換

経年劣化が見られた玄関ホールで、 既存床を補強したうえで新しいフローリングを上貼りしました。 あわせて玄関框の入替を行い、玄関まわりをきれいに仕上げています。 また、別箇所ではオーダーメイドカウンターも製作しました。
長年の使用による経年劣化が見られ、 玄関ホールの床や玄関框を中心にリフォームをご依頼いただきました。
既存床の補強、フローリング上貼り、 玄関框の入替などを含めて施工しました。
フローリング・玄関框・オーダーメイドカウンター
既存床補強・施工費・処分費・諸経費
※各項目は今回の工事資料に記載された金額です。 現場状況・使用する材料・施工範囲などにより、実際の費用は異なります。
新しいフローリングを施工する前に、 既存床の状態にあわせて必要な補強を行いました。
既存の床を活かしながら、 玄関ホールに新しいフローリングを上貼りしました。 明るい木目の床へ変わり、玄関まわりの印象もすっきりと整いました。
経年劣化が見られた玄関框を入れ替え、 新しく施工したフローリングとあわせて 玄関の上がり口をきれいに仕上げました。
今回の工事では、 あわせてオーダーメイドカウンターも製作しています。
※今回掲載している玄関のBefore・After写真とは別箇所の施工です。玄関ホールの既存床を活かしてフローリングを上貼りし、 傷みが見られた玄関框もあわせて入れ替えました。 床の仕上がりだけでなく、玄関の上がり口まで整えています。
既存の床を活かしながら新しいフローリングを重ねることで、 玄関ホールの床をリフレッシュしました。
表面を新しくするだけでなく、 既存床の状態にあわせて補強も行っています。
表面の剥がれなど経年劣化が見られた玄関框を入れ替え、 フローリングとあわせて玄関まわりを整えました。
施工前・施工後
施工前は、 長年の使用による経年劣化が見られた玄関ホールでした。
今回は既存床の状態にあわせて補強を行ったうえで、 新しいフローリングを既存床の上から施工 しています。
施工前の濃い色合いの床から、 明るく自然な木目のフローリングへ変わり、 玄関ホール全体の印象もすっきりと明るくなりました。
表面を新しくするだけでなく、 既存床の状態にあわせて補強を行ったうえで 新しいフローリングを施工しています。
玄関まわりの木部には、
剥がれや傷みが見られました
玄関框まわりを近くから確認した施工前の状態です。
玄関の上がり口付近では、 木部の表面がめくれ、 ささくれや欠損が目立つ状態になっていました。
別の角度から見ると、 玄関土間に沿って設けられた木部の一部に 傷みが広がっていることが分かります。
玄関は人の出入りが多く、 靴や荷物などが触れやすい場所です。 今回はフローリングの施工とあわせて、 傷みが見られた玄関框まわりも整えていきました。
玄関框を入れ替え、
上がり口まできれいに仕上げました
新しいフローリングとあわせて、 玄関まわりの木部もすっきりと整えています。
施工後は、 傷みが見られた玄関框を入れ替え、 新しく施工したフローリングにあわせて 玄関の上がり口まで仕上げました。
施工前に表面の剥がれが目立っていた 玄関まわりの木部も整い、 土間と玄関ホールの境目がすっきりとした印象になっています。
玄関ホールの床だけを新しくするのではなく、 傷みが見られた玄関框もあわせて入れ替えることで、 玄関まわり全体をきれいに仕上げています。
新しいフローリングには明るい木目を採用。 既存の建具や室内の雰囲気を残しながら、 足元を明るくすっきりと整えました。
経年劣化が見られた玄関ホールで、 既存床を補強したうえで新しいフローリングを上貼り。 あわせて傷みの見られた玄関框も入れ替え、 玄関の上がり口まで整えました。 施工前後を比較すると、 床の色合いだけでなく玄関ホール全体の印象が 明るくなったことが分かります。
玄関リフォームで知っておきたい基礎知識
フローリングの「上貼り」とは?
玄関框も一緒に見る理由。
玄関ホールの床が古くなったとき、 必ずしも既存のフローリングをすべて撤去して 張り替えるとは限りません。
既存の床を活かしながら、 その上から新しい床材を施工する「上貼り」 という方法があります。
また、玄関では床材だけでなく、 土間と室内をつなぐ 「玄関框(げんかんかまち)」 も仕上がりを左右する大切な部分です。
下地と玄関框まで確認
上貼りできるかどうかは、 現在の床の状態によって異なります。 床の傷みや沈みなどを確認したうえで 工事方法を検討します。
フローリングの「上貼り」は、
既存床の上に新しい床を重ねる方法です。
床を全面撤去して一から張り直す方法とは異なり、 現在の床を活かして仕上げるのが上貼りリフォームです。
床の沈みや傷みなどがある場合には、 必要な補修・補強を行ってから 新しい床材を施工することがあります。
今ある床を活かすことで、
解体範囲を抑えやすくなります。
一般的な張り替え工事では、 既存のフローリングを撤去してから 新しい床材を施工します。
一方、上貼りでは、 既存の床を残したまま新しいフローリングを重ねて施工 します。
既存床の撤去を抑えられるため、 現場条件によっては工事期間や解体作業を 抑えやすいのが特徴です。
床に沈みや傷みがある場合は、 その状態を確認し、 必要に応じて補修や補強を行ってから施工します。
「上貼り」と「張り替え」は、
何が違う?
どちらが適しているかは、 現在の床や下地の状態によって変わります。
既存床を撤去し、 必要に応じて下地から確認・補修したうえで 新しい床材を施工します。
上貼りする前に、
既存床の状態を確認します。
新しい床材を貼れば表面はきれいになりますが、 その下にある既存床まで自動的に 良くなるわけではありません。
そのため、 床の沈み・傷み・下地の状態などを確認 したうえで施工方法を決めます。
状態によっては、 上貼りする前に既存床を補強したり、 別の工法を検討したりする場合があります。
玄関框は、
床と土間の境目を仕上げる部材です。
玄関の土間から室内へ上がるところにある 横長の部材が 「上がり框(玄関框)」 です。
玄関框には、 フローリングの端部を納め、 土間と室内床との境界を きれいに見せる役割があります。
人が出入りするときに目につきやすい場所でもあるため、 床を新しくする際には 框の傷みや色合いも一緒に確認すると 玄関全体を整えやすくなります。
床だけが新しくなっても、 玄関框の剥がれや傷みが残っていると 玄関まわりの劣化が目立つことがあります。
玄関床をリフォームするときに、
一緒に確認したい3つのポイント。
表面の傷や色あせだけなのか、 歩いたときの沈みなどもあるのかを確認します。
表面の剥がれや欠け、 ささくれなどがないかを確認します。
新しい床材を重ねるため、 建具や見切り部分などとの納まりも確認します。
玄関床リフォームを検討するとき
こんな症状があれば、
一度床の状態を確認してみましょう。
長年の使用によって表面の傷や 色の変化が目立ってきた状態です。
表面だけでなく、 既存床や下地の状態を確認したほうがよい場合があります。
毎日の出入りで傷みやすい部分です。 床とあわせてリフォームする方法もあります。
床材の色合いを変えることで、 玄関ホール全体の印象を変えることもできます。
既存床を補強してから、 フローリングを上貼りしました。
今回の玄関ホールでは、 古いフローリングの上へ そのまま新しい床材を施工したのではなく、 既存床を補強したうえでフローリングを上貼り しています。
あわせて、 経年劣化が見られた 玄関框も入れ替え、 玄関の上がり口まで整えました。
上貼りリフォームでも、 現在の床の状態に合わせて 必要な工事を組み合わせることが大切です。
COLOR HOUSING VIEW
玄関の床は、
今の状態に合わせてリフォーム方法を選ぶことが重要です。
表面だけでなく、 沈みや傷みなども確認が必要です。
上貼り・補強・張り替えなど、 状態に合わせて工事方法を検討しましょう。
床とのつながりや傷みを確認し、 玄関全体を整えます。
現在の床を活かせる場合には、 フローリングを上貼りする方法もあります。
一方で床の状態によっては補強や別の工法が必要になるため、 既存床・下地・玄関框まで確認したうえで 適した方法を考えること がポイントです。
お客様アンケート

経年劣化
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特にないと思う
すすめたい
仕事が良かった。
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
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私たちが大切にしていること
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リフォームには、商品の違い、施工方法、費用、工事範囲など、 普段の生活ではなかなか知る機会のないことがたくさんあります。
だからこそカラーハウジングでは、商品をご提案する前に 「どんな違いがあるのか」「どんな方法が選べるのか」 をできる限り分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
まずは、違いを知っていただく。
メーカーや商品が変われば、機能・価格・お手入れ方法も変わります。 それぞれの違いを、できるだけ分かりやすくご説明します。
暮らしに合った方法を一緒に考える。
必要な機能や工事の範囲は、住まいと暮らし方によって異なります。 選択肢を整理しながら、ご希望に合った商品・施工方法を考えます。
納得してから、安心して任せていただく。
「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。
施工事例で詳しく情報を掲載している理由
カラーハウジングの施工事例では、Before / Afterだけでなく、 使用した商品や工事内容、商品を選ぶ際に役立つ情報までできるだけ詳しく掲載しています。
これからリフォームを検討される方が、 ご自身の住まいだったらどうするかを考える材料 として活用していただければと考えています。
商品のこと、施工方法のこと、工事範囲のこと。
「こんなことを聞いても大丈夫かな?」ということから、お気軽にご相談ください。
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