【市川市】故障したビルトインコンロをRinnaiのLisse(リッセ)へ交換|レンジフードもエアプロへ同時交換

キッチン本体を活かしながら2つの設備を更新
故障したビルトインコンロを Rinnai「RHS71W42J4RSTW」へ交換しました。 あわせて、既存のレンジフードも エアプロ「OGR-REC-AP902LSV」へ交換しています。
キッチン本体や収納はそのまま活かし、 コンロとレンジフードの2設備を新しくした施工です。
ビルトインコンロ・レンジフードの撤去から 新しい設備の設置までまとめて施工しました。
税抜合計 360,940円。 ビルトインコンロ・レンジフードの商品代、 交換工事費、既存設備の解体撤去、 搬入・諸経費を含む今回の工事総額です。
Rinnai「RHS71W42J4RSTW」と 交換工事費を含みます。
145,500円(税抜)エアプロ「OGR-REC-AP902LSV」と 交換工事費を含みます。
197,440円(税抜)既存のビルトインコンロ・レンジフードを 取り外すための費用です。
15,000円(税抜)新しい設備の搬入などにかかる 諸経費を含みます。
3,000円(税抜)RHS71W42J4RSTW
OGR-REC-AP902LSV
ノンフィルタータイプ
既存のキッチンキャビネットや天板を残しながら、 毎日の調理や換気に使用する設備を交換。 キッチン一式を入れ替えずに、 設備部分を更新した施工事例です。
- 既存の3口ビルトインコンロを取り外し
- キッチン本体はそのまま使用
- 新しいコンロを設置できる状態へ整備
- 3口タイプのビルトインコンロへ交換
- 明るい色合いのトッププレートへ変更
- 既存キッチンの開口部へ納めて施工
- 既存の黒いレンジフードを取り外し
- 新しいレンジフードを設置するため既存設備を撤去
- ノンフィルタータイプのレンジフードへ交換
- シルバー系の本体へ変更
- 既存のキッチンまわりに合わせて設置
キッチン本体は活かしながら、 調理に使うコンロと換気を行うレンジフードの 2設備をまとめて更新しました。
お客様からは、 ガスコンロが故障したことをきっかけに 今回の交換をご相談いただきました。
施工前は黒いレンジフードと、 既存の3口ビルトインコンロが設置されていました。
今回はキッチン本体を交換するのではなく、 コンロとレンジフードの設備部分を新しくしています。
コンロだけでなく、 レンジフードも同じタイミングで交換。 キッチンまわりの主要な2設備をまとめて更新しました。
キャビネットや天板などは交換せず、 今あるキッチンを活かして ビルトイン設備を交換しています。
レンジフードは黒い本体からシルバー系へ交換。 コンロも明るいトッププレートとなり、 キッチンまわりの印象がすっきりしました。
既存設備の撤去から新しいコンロ・レンジフードの設置まで、 今回は約3時間で施工しています。
ビルトインコンロは Rinnai「RHS71W42J4RSTW」へ交換し、 既存キッチンの中にすっきりと納まりました。
レンジフードもエアプロ「OGR-REC-AP902LSV」へ交換。 黒いレンジフードからシルバー系の本体となり、 コンロとあわせてキッチン設備の印象が変わっています。
キッチン本体を残しながら、 日常的に使用する2つの設備をまとめて更新した施工事例です。
レンジフード・ビルトインコンロの施工前後
今回はキッチンまわりの設備として、 レンジフードとビルトインコンロを交換しました。 施工前後の写真を比較しながら、 見た目や使い勝手の変化をご紹介します。
レンジフード交換(正面)
既存のブラック系レンジフードから、 スリムですっきりしたシルバーのレンジフードへ交換しました。
施工後はレンジフードの形状がシャープになり、 キッチンまわりがよりすっきりとした印象になりました。 正面から見たときの圧迫感も抑えられています。
レンジフード交換(斜めアングル)
側面から見ると、 施工後は全体のラインがよりフラットで洗練された印象です。
斜めからの比較でも、 新しいレンジフードのすっきりした納まりがよく分かります。 デザイン性だけでなく、 日々のお手入れのしやすさにもつながる交換工事です。
レンジフード施工後の詳細
施工後は見た目だけでなく、 普段のお手入れや確認のしやすさもポイントです。
施工後の写真では、レンジフード下面の状態も確認できます。 表から見た印象だけでなく、 日常的に目にする部分まできれいに整っていることが分かります。
ビルトインコンロ交換(正面)
コンロ本体も新しいビルトインコンロへ交換し、 キッチン設備をまとめて一新しました。
正面から比べると、 操作部まわりの印象がよりすっきりと整い、 キッチン全体の見え方もシャープになりました。 レンジフードとあわせて交換することで、 キッチン設備に統一感が生まれています。
ビルトインコンロ交換(真上からの比較)
天板の印象や五徳の形状など、 施工前後の違いが分かりやすい比較です。
天板部分の見え方も変わり、 施工後はよりすっきりとした印象です。 調理スペースまわりも清潔感のある見た目に整いました。
ビルトインコンロ交換(斜めアングル)
操作部・天板・周辺とのバランスまで確認しやすい比較写真です。
斜めから見た比較でも、 新しいコンロの納まりや全体のバランスが分かります。 毎日使うキッチン設備を交換することで、 見た目と使い心地の両面で変化を感じやすい施工です。
レンジフードは見た目の印象がすっきりし、 ビルトインコンロもあわせて新しくすることで キッチン空間に統一感が生まれました。 毎日使う設備だからこそ、 交換による変化を実感しやすいリフォームです。
レンジフードとコンロは、別々ではなく「組み合わせ」で考えると選びやすくなります。
お手入れしやすいレンジフードと、
使いやすさを高めたガスコンロへ。
今回はキッチン本体を活かしながら、 レンジフードとビルトインガスコンロ を交換しました。
レンジフードにはオイルスマッシャーを搭載した Rinnai「OGRシリーズ」、 コンロにはお手入れ性能と調理機能のバランスを考えた Rinnai「Lisse(リッセ)」 を採用しています。
ここでは今回の商品を例に、 レンジフードやビルトインコンロを交換するときに 知っておくと選びやすくなるポイントをご紹介します。
90cm・シルバーメタリック
75cm・サテンシルバー
OGRシリーズの大きな特徴は、
「オイルスマッシャー」という仕組み。
今回設置した OGR-REC-AP902LSV は、RinnaiのOGRシリーズです。
OGRシリーズには オイルスマッシャー が搭載されており、 高速回転するディスクで油をキャッチすることで、 ファンやレンジフード内部へ油が入り込むのを抑えます。
メーカーでは、 一般的なレンジフードで1年間にファンへ付着する油の量を基準にすると、 オイルスマッシャー搭載製品では 約10年間ファンのお掃除が不要 と案内しています。
お掃除の負担を大きく減らせるのは、 主にファンとレンジフード内部です。
オイルガードやディスクなど、 取り外してお手入れする部分は残ります。 整流板やクリーンパネルなども、 日常のお手入れとして拭き掃除を行います。
レンジフードを比較するときは、 「フィルターがあるか」だけではなく、 どの部品を・どのくらいの頻度で掃除するのか まで確認すると違いが分かりやすくなります。
RINNAI OGR SERIES
OGRシリーズの特徴を、
毎日の使いやすさで整理するとこの4つ。
※以下はRinnaiが案内している現行OGRシリーズの代表的な機能です。 使用状況・設置条件・設定等によって動作やお手入れ頻度が異なる場合があります。
ファン内部への油をブロック
高速回転するディスクによって油をキャッチし、 ファンやレンジフード内部へ 油が入り込む量を抑えます。
調理状況に合わせて自動調整
温度センサーで調理状況を検知し、 高温調理では強く、 低温調理では弱くするなど 風量を自動で調整します。
安定した吸い込み風量
DCモーターとマイコン制御により、 排気ダクトなどの設置条件も考慮しながら 安定した風量を保つよう制御します。
お掃除のタイミングをお知らせ
使用時間を積算し、 オイルガードやディスクなどを お手入れする時期をランプで知らせます。
対応機種を組み合わせれば、
コンロの点火と換気を連動できます。
今回採用した OGRシリーズ と Lisse「RHS71W42J4RSTW」 は、どちらもレンジフード連動に対応した製品です。
対応する組み合わせ・設定では、 コンロを点火するとレンジフードが運転を開始し、 コンロを消火するとレンジフードも連動して停止します。
調理のたびにレンジフードのスイッチを操作する手間を減らし、 換気のつけ忘れや消し忘れを防ぎやすくなる機能です。
レンジフードとコンロはそれぞれ単体でも選べますが、 両方を交換する場合は、 連動機能まで含めて組み合わせを検討できます。
一方だけ既存設備を残す場合は、 新しく設置する機器との連動可否を確認しておくと安心です。
Rinnai「Lisse」は、
毎日の使いやすさを考えたビルトインコンロ。
今回設置した RHS71W42J4RSTW は、Rinnai 「Lisse(リッセ)」 の75cmタイプです。
ガラストップには サテンシルバー を採用。 五徳を外すと天板を広く拭きやすい形状で、 日常のお手入れもしやすくなっています。
また、 トッププレートの温度上昇を抑えて焦げ付きを軽減する イージークリーン や、 グリル使用時の煙・ニオイを抑える スモークオフ なども搭載されています。
ビルトインコンロには、 一般的に60cmタイプと75cmタイプがあります。
75cmタイプはトッププレートが広く、 左右のバーナー間隔にも余裕を持たせやすいため、 フライパンや鍋を複数並べて調理するときにも使いやすくなります。
現在60cmタイプを使用している場合でも、 75cmタイプへ交換できるケースがあります。 ただし壁との距離や周囲の納まりなど、 実際の設置条件を確認したうえで選ぶことが大切 です。
RINNAI LISSE
Lisseの代表的な機能を、
日々の使い方で整理するとこの4つ。
※以下はRinnai「Lisse」の現行仕様をもとにした代表的な機能です。 型式・仕様・設定等により使用できる機能が異なる場合があります。
焦げ付きにくさを考えた天板
トッププレートの温度上昇を抑えることで、 煮こぼれなどによる 焦げ付きを軽減します。
グリルの煙やニオイを低減
グリル後方の専用バーナーによって、 調理時に発生する煙やニオイを焼き切り、 キッチンへ広がる量を抑えます。
グリル調理をもっと使いやすく
付属のココットプレートを使うことで、 グリル庫内への油の飛び散りを抑えながら 直火を使った調理ができます。
毎日のガス調理をサポート
鍋なし検知や消し忘れ消火、 揺れを感知して消火する「揺れピタ」など、 日常の使用をサポートする機能も備えています。
キッチン本体を残して、
毎日使う2つの設備をアップデート。
今回はシステムキッチンそのものを交換するのではなく、 レンジフードとビルトインコンロ を新しくしました。
キッチン全体の状態やご希望によっては、 このように設備部分を選んで交換することもできます。
COLOR HOUSING VIEW
今回の施工から分かる、
レンジフード・コンロ選びの3つの考え方。
ノンフィルターやオイルスマッシャーなど、 現在はさまざまなお手入れ方式があります。
「掃除不要」という言葉だけで比較せず、 日常的に拭く部分と、 定期的に外して洗う部分を確認すると 違いが分かりやすくなります。
対応機種を組み合わせると、 コンロの点火・消火と レンジフードを連動できる場合があります。
2つの設備を同時に選ぶときだからこそ、 この機能まで含めて比較できます。
60cmか75cmかというサイズだけでなく、 天板のお手入れ方法や グリルをどの程度使うかも重要です。
ココットプレートやオート調理など、 実際に使いたい機能を整理すると グレードを選びやすくなります。
今回の商品品番は Rinnai「OGR-REC-AP902LSV」 ですが、 施工写真を見るとレンジフード本体に 「FUJIOH」のロゴが確認できます。
Rinnai公式サイトでも、 OGRシリーズのレンジフードは 富士工業株式会社の製品 と案内されています。
そのため、 「Rinnaiの商品なのにFUJIOHと書かれている」 という状態でも間違いではありません。
レンジフードはオイルスマッシャーによるお手入れ性、 コンロはガラストップ・イージークリーン・ ココットプレートなどの使いやすさが特徴です。 キッチン本体を活かしながら、 毎日使用する設備をまとめて新しくしています。
レンジフード・ビルトインコンロを選ぶ際のチェックポイント
商品を比較するときは、
このあたりを確認すると選びやすくなります。
レンジフードには60cm・75cm・90cmなどがあります。 まず現在の設備と設置スペースを確認します。
フィルター・ファン・整流板・オイルガードなど、 商品によって日常的にお手入れする部分が変わります。
点火と同時にレンジフードを動かしたい場合は、 コンロ側・レンジフード側の両方が 対応しているか確認します。
大きな鍋を並べて使うことが多い場合は 75cmタイプも候補になります。 周囲の設置条件もあわせて確認します。
ココットプレート・オートグリル・アプリ連携など、 調理機能はグレードによって変わります。 普段の料理に必要な機能から整理すると選びやすくなります。
お客様アンケート

ガスコンロが故障してしまった
手早く丁寧だった
ぜひすすめたい
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。
「うちでも出来るかな?」っと思ったら、まずは写真を撮ってLINEで送るだけでOK◎
お見積り金額を出すだけでも全く問題ございません。ぜひ、比較検討頂けたらと思っております。
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0120-723-982