【トイレリフォーム】TOTO「GGA1」へ交換|床のクッションフロアも同時に貼替

既存のトイレをTOTOのウォシュレット一体形便器 「GGA1」へ交換しました。 あわせてトイレの床クッションフロアも貼り替えています。
以前カラーハウジングで工事を行ったご家族からの ご紹介をきっかけに、 今回のトイレリフォームをご相談いただきました。
既存トイレの取り外しから床クッションフロアの貼替、 新しいトイレの設置までまとめて施工しました。
- 品番
- CES9C10M
- カラー
- #NW1
- 使用部材
- HM915
- 施工箇所
- トイレ床
- 施工内容
- CF貼替
- 同時施工
- トイレ交換
本体 169,400円
給水延長用フレキホース HM915 12,000円
交換工事費 30,000円
CF貼替工事 25,000円
※各項目は今回の施行金額です。 現場状況や使用部材などにより、実際の費用は異なります。
これまで使用されていたトイレを取り外し、 新しいトイレと床材を施工するための準備を行いました。
トイレの床は既存のクッションフロアから 新しい床材へ貼り替えました。 トイレ本体だけでなく、床も一緒に新しくしています。
今回は給水接続用の部材として、 TOTOの給水延長用フレキホース 「HM915」を使用しています。
TOTOのウォシュレット一体形便器 「GGA1(CES9C10M #NW1)」を設置しました。
トイレ本体と給水接続部分などを確認し、 約3時間で今回の工事が完了しました。
トイレ本体を新しくするだけでなく、 床のクッションフロアも同時に貼り替えました。 Before / Afterでは便器のデザインと床の変化を あわせてご覧いただけます。
今回はトイレ本体の交換とあわせて、 床のクッションフロアも新しくしました。
施工前の手洗い付きタンクタイプから、 TOTO「GGA1」へ交換。 トイレ本体まわりの印象もすっきりしました。
既存トイレの取り外しから床CF貼替、 新しいトイレの設置までをまとめて施工しています。
「工事の方が、感じ良かった」
工事後にご記入いただいたアンケートをもとに掲載しています。
施工前・施工後
トイレをTOTO「GGA1」へ交換し、
床クッションフロアも貼替
既存のトイレを取り外し、 TOTOのウォシュレット一体形便器「GGA1」へ交換。 あわせて床のクッションフロアも新しくしました。
施工前は手洗い付きタンクのあるトイレでしたが、 今回は TOTO「GGA1(CES9C10M #NW1)」 へ交換しました。
GGA1は、便器・機能部をすっきりまとめた ウォシュレット一体形便器です。 施工前と比較すると、 トイレ本体まわりの印象もシンプルになりました。
また、今回はトイレ交換だけでなく 床のクッションフロアも同時に貼り替えています。 写真を比較すると、便器だけでなく床まで新しくなった様子をご確認いただけます。
今回は既存トイレを取り外したタイミングで、 床のクッションフロアも貼り替えています。 トイレ本体と床をまとめて新しくした施工です。
施工前後を比べると、 背面に大きな手洗い付きタンクがあった状態から、 GGA1のまとまりのあるデザインへ変わったことが分かります。
既存トイレの取り外しから床CF貼替、 TOTO「GGA1」の設置まで約3時間で施工。 トイレ本体だけでなく床も一緒に新しくすることで、 Before / Afterでも空間全体の変化が分かりやすい施工事例となりました。
タンクレスのように見える。でも、実は「タンク式」。
GGA1の魅力は、
見た目と必要な機能のバランス。
今回設置したのは、 TOTO「GGA1(CES9C10M #NW1)」 です。
写真を見るとタンクレストイレのようにも見えますが、 GGAは タンク式のウォシュレット一体形便器 です。
今回は、一般的な清掃機能だけでなく、 「なぜタンク式なのにこんなにスマートなのか」 と、 「GGA1はどんな方なら選びやすいのか」 を中心に見ていきます。
タンク式なのに、
「タンクが目立たない」デザイン。
一般的なタンク式トイレというと、 便器の後ろに大きなタンクが立ち上がった形を イメージする方も多いと思います。
一方、GGAは 高さを抑えたローシルエット と、 水平基調のすっきりした形 が特徴です。
便器・機能部・タンク部分を 一体感のある形にまとめることで、 一見するとタンクレストイレのようにも見える スマートな外観になっています。
背面が大きく立ち上がらないため、 視覚的な圧迫感を抑えやすくなります。
上面のラインを水平にまとめ、 シンプルな印象に仕上げています。
外観をすっきり見せるだけでなく、 拭き掃除のしやすさにもつながります。
手洗い付きタンクからGGAへ。
「トイレ内の手洗いが本当に必要か」も考えてみる。
GGAにはタンク上の手洗いがありません。 ただし、交換後に必ず新しい手洗器を設けなければならないわけではありません。 普段の手洗い場所やお掃除のしやすさまで含めて考えると、 ご家庭に合う形を選びやすくなります。
トイレを出てすぐの場所に洗面台がある場合や、 トイレの近くに別の手洗いスペースがある場合は、 トイレ内に手洗いを新しく設けないという選択もできます。 普段の生活動線で不便がなければ、手洗い付きにこだわる必要はありません。
手洗いボウルや水栓まわりが増えると、 水はねやホコリなど、日常的に掃除する場所も増えます。 お手入れする箇所をできるだけ少なくしたいという考え方から、 あえてトイレ内に手洗いを設けない選び方もあります。
トイレの近くに洗面台がない場合や、 トイレ内で手洗いまで完結させたい場合は、 独立した手洗器を設ける方法があります。 必要かどうかは、現在の間取りと普段の使い方から考えていきます。
トイレのすぐ近くに洗面台や手洗いがあり、 そこで手を洗う生活動線ができているなら、 トイレ内の手洗いは必ずしも必要ではありません。
また、 水栓や手洗いボウルなど掃除する場所を増やしたくない という理由から、 あえて手洗いを付けずにすっきりさせる考え方もあります。
反対に、トイレ内で手洗いまで済ませたい場合は、 独立手洗器を含めて検討できます。 「今まで付いていたから残す」ではなく、 交換後の暮らし方に本当に必要か を一緒に確認していきましょう。
GGA1でも押さえておきたい、
TOTOトイレの基本機能。
ここは以前の施工事例でもご紹介しているため、 今回はポイントだけ簡潔に整理します。
陶器表面をなめらかにすることで、 汚れを付きにくく落としやすくする技術です。
渦を巻くような水流で、 便器内を効率よく洗浄します。
汚れがたまりやすいフチ裏を減らし、 拭き掃除しやすくしています。
使用前に便器表面へミストを吹きかけ、 汚れを付きにくくします。
ウォシュレット前方を持ち上げ、 便器とのすき間を掃除できます。
使用後の便器洗浄を自動化し、 流し忘れを防ぎやすくします。
GGA1も「瞬間式」。
必要なときに水を温めます。
現行GGAでは、 ウォシュレットの湯沸かし方式として 「瞬間式」 が採用されています。
貯めておいた温水を使う方式ではなく、 使用するときに水を適温へ加熱するため、 家族が続けてウォシュレットを使用する場面でも 湯切れを気にしにくい のがポイントです。
また、常に温水を保温しておく方式と比べて 待機時の消費電力を抑えられることも GGAの特徴です。
スマートな見た目でも、
「すき間掃除」まで考えられています。
一体形トイレで気になるのが、 便器とウォシュレット機能部の間です。
GGAには 「お掃除リフト」 があり、 ウォシュレットの前方を持ち上げることで、 普段は手が入りにくい部分を掃除しやすくしています。
見た目をすっきりさせるだけでなく、 日常のお手入れまで含めて考えられた設計です。
GGA1は、どんな方に合いやすい?
「一番上のグレードだから良い」ではなく、 実際に使う機能から考えてみましょう。
背の高いタンクが目立つ形ではなく、 ローシルエットでまとまりのあるデザインを 希望する場合に比較しやすい商品です。
GGA1にはオート開閉がありません。 普段、便ふたを手で開閉することが 気にならない方なら省いて考えられる機能です。
GGA1には温風乾燥がありません。 トイレットペーパーを使うことが中心なら、 必要性を一度整理してみてもよい機能です。
フチなし形状やトルネード洗浄、 プレミスト、お掃除リフトなど、 毎日の掃除を考えた基本機能があります。
GGA1も瞬間式なので、 温水を使用するときに加熱する方式を 希望する場合にも候補になります。
トイレのすぐ近くに洗面台や手洗いスペースがあるなら、 タンク上の手洗いがなくても使い方を変えずに済む場合があります。
TOTO GGA1・GGA2・GGA3の違いは?機能を比較
GGA1・GGA2・GGA3は、 洗浄機能や清掃機能など多くの基本機能が共通しています。 選ぶときは、グレードごとに追加される機能を見ると 違いが分かりやすくなります。
※GGA1・GGA2は、立って使用したときは オート便器洗浄しません。
おしり洗浄・やわらか洗浄・ビデ洗浄・ 洗浄位置調節・水勢調節・ムーブ洗浄
脱臭・ノズルきれい・プレミスト
暖房便座・おまかせ節電・タイマー節電・ お掃除リフトなど
温風乾燥や自動で便ふたが開く機能を 特に必要としない場合は、 GGA1から検討できます。
GGA1の機能に加えて、 温風乾燥を使いたい場合は GGA2が選択肢になります。
温風乾燥に加えて、 オートふた開閉や リモコンでの便座・便ふた開閉も使いたい場合は GGA3が候補になります。
GGA1・GGA2・GGA3には、 洗浄・脱臭・プレミスト・ノズルきれい・ 暖房便座・お掃除リフトなど、 日常的に使う多くの基本機能が共通しています。
そのうえで、 温風乾燥が必要ならGGA2以上、 便ふたの自動開閉まで欲しいならGGA3 というように、 実際に使う機能から選ぶとグレードを整理しやすくなります。
反対に、 「温風乾燥は使わない」 「便ふたは自分で開け閉めする」 という方なら、 GGA1でも必要な機能を十分に満たせるかを 一緒に確認していきましょう。
COLOR HOUSING VIEW
GGA1を選ぶときは、
「見た目」と「使う機能」を分けて考えてみる。
大きなタンクが目立たない ローシルエットのデザインが好みか。
オート開閉や温風乾燥を 本当に日常で使うか。
フチなし形状やお掃除リフトなど、 日常のお手入れを重視するか。
タンク式でありながら、 タンクレスのようなすっきりとした外観を持ち、 瞬間式ウォシュレットやオート便器洗浄、 日常のお手入れを考えた機能を備えています。
一方で、温風乾燥やオート開閉などは搭載していません。 必要な機能を整理しながら、 GGA1・GGA2・GGA3のどこまで必要なのかを 一緒に確認していきましょう。
GGAを検討するときのチェックポイント
商品を決める前に、
このあたりを整理しておくと選びやすくなります。
近くの洗面台を使うのか、トイレ内に手洗器を設けるのか、 お掃除のしやすさも含めて整理しておきます。
必要ならGGA3まで含めて比較します。
必要ならGGA2・GGA3も候補になります。
フチ・便器表面・機能部とのすき間など、 普段どこを掃除することが多いかも確認します。
GGAのローシルエットは、 商品を比較するうえで分かりやすいポイントです。
TOTO GGA1は停電時でも流せる?
GGAは、停電によって通常の洗浄操作ができなくなった場合でも、 断水していなければ、本体内部を操作して手動で便器を洗浄できます。
普段はリモコンなどで操作するため意識しにくい部分ですが、 非常時の使い方まで考えられているのも知っておきたいポイントです。
※断水している場合は対応方法が異なります。 停電時の詳しい操作方法については、取扱説明書をご確認いただくか、 カラーハウジングまでお気軽にお問い合わせください。
お客様アンケート

娘が良心的で良いというので頼んだ
工事の方が、感じ良かった
すすめたい
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。
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私たちが大切にしていること
分からないまま、
リフォームを決めてほしくない。
リフォームには、商品の違い、施工方法、費用、工事範囲など、 普段の生活ではなかなか知る機会のないことがたくさんあります。
だからこそカラーハウジングでは、商品をご提案する前に 「どんな違いがあるのか」「どんな方法が選べるのか」 をできる限り分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
まずは、違いを知っていただく。
メーカーや商品が変われば、機能・価格・お手入れ方法も変わります。 それぞれの違いを、できるだけ分かりやすくご説明します。
暮らしに合った方法を一緒に考える。
必要な機能や工事の範囲は、住まいと暮らし方によって異なります。 選択肢を整理しながら、ご希望に合った商品・施工方法を考えます。
納得してから、安心して任せていただく。
「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。
施工事例で詳しく情報を掲載している理由
カラーハウジングの施工事例では、Before / Afterだけでなく、 使用した商品や工事内容、商品を選ぶ際に役立つ情報までできるだけ詳しく掲載しています。
これからリフォームを検討される方が、 ご自身の住まいだったらどうするかを考える材料 として活用していただければと考えています。
商品のこと、施工方法のこと、工事範囲のこと。
「こんなことを聞いても大丈夫かな?」ということから、お気軽にご相談ください。
0120-723-982