【松戸市】浴室リフォーム | 市営住宅にハウステック「カベピタ」+1200浴槽を設置

浴槽が設置されていない状態の浴室に、 ハウステック「カベピタ WF-804SA」と1200浴槽・水栓を新設しました。 あわせて給水・給湯・ガス配管、浴室内の電気配線を施工しています。 また、台所用小型湯沸かし器の設置と網戸3か所の新規作成・調整も行いました。
お引越しにあわせて、 浴室設備をはじめとした住宅設備の設置について ご相談いただきました。
カベピタ・浴槽・水栓の設置や各種配管、 電気配線などを含めて施工しました。
- メーカー
- ハウステック
- 施工内容
- 風呂給湯器・1200浴槽
- ガス種
- 12・13A
- 能力
- 12L
- メーカー
- リンナイ
- 商品
- 台所用小型湯沸かし器
- カラー
- シルバー
カベピタ・1200浴槽 214,767円
新規カベピタ・浴槽・水栓設置工事 45,000円
給水・給湯・ガス配管工事 20,000円
電気配線工事 25,000円
Rinnai RUS-V51YTB(SL) 32,760円
新規小型湯沸かし器設置工事 25,000円
新規網戸作成 3か所 102,000円
設置調整費 15,000円
養生・搬入・諸経費 40,000円
※各項目は今回の工事資料に記載された金額です。 現場状況・商品・施工内容などにより、実際の費用は異なります。
浴槽が設置されていなかった浴室に、 ハウステック「カベピタ WF-804SA」と 1200浴槽を新しく設置しました。
カベピタの設置とあわせて浴槽と水栓を施工し、 入浴できる浴室環境を整えました。
新しく設置する浴室設備にあわせて、 給水・給湯・ガスの配管工事を行いました。
浴室内は化粧モールを使用し、 必要な電気配線を施工しました。
リンナイの台所用小型湯沸かし器 「RUS-V51YTB(SL)」を設置しました。
あわせて網戸を3か所新しく作成し、 設置・調整を行いました。
浴槽がない状態だった浴室に必要な設備を新設し、 水栓や各種配管も含めて浴室環境を整えました。 あわせて小型湯沸かし器や網戸の施工も行っています。
カベピタと1200浴槽、水栓を新しく設置し、 浴室として使用できる環境を整えました。
設備本体だけでなく、給水・給湯・ガス配管や 浴室内の電気配線もあわせて施工しています。
浴室設備を中心とした今回の住宅設備工事は、 約3時間で完了しました。
「お願いした工事がていねいでした。」
「いろいろていねいにやって頂きました。」
※工事後にご記入いただいたアンケートをもとに掲載しています。
施工前・施工後
施工前は浴槽が設置されておらず、 床面が広く空いた状態の浴室でした。
今回はこのスペースに、 ハウステック「カベピタ WF-804SA」と1200浴槽 を新しく設置しています。
浴槽を置くだけではなく、 水栓の設置や給水・給湯・ガス配管、 浴室内の電気配線までまとめて施工。 完成後は入浴設備が整った浴室になりました。
既存浴槽の交換ではなく、 浴槽が設置されていなかったスペースへ カベピタ・1200浴槽・水栓などを新しく設置した施工です。
浴槽を設置する前に、
設備・配管・電気配線を施工
完成写真では見えにくい、 浴槽を設置する前の施工途中の様子です。
浴槽を設置する前に、 給湯設備を取り付け、 給水・給湯・ガスなど必要な配管を接続していきます。
浴室内にはリモコンを設置し、 配線部分には化粧モールを使用。 浴室内で配線が露出しすぎないよう仕上げています。
完成すると浴槽まわりに隠れる部分もあるため、 施工途中の写真では配管や設備の取り回しも ご確認いただけます。
1200浴槽と水栓を設置し、
入浴できる浴室へ
各設備・配管工事を終え、 最後に浴槽や水栓まわりを仕上げました。
施工後は、 1200浴槽・水栓・給湯設備 がそろい、入浴できる状態まで仕上がりました。
施工前の写真と比較すると、 浴槽のなかったスペースに必要な設備が加わり、 浴室としての使い勝手が大きく変わったことが分かります。
ハウステック「カベピタ WF-804SA」に 1200浴槽を組み合わせ、 限られた浴室スペースに必要な設備をまとめて設置しています。
商品の設置だけではなく、 給水・給湯・ガス配管や浴室内の電気配線まで あわせて施工しました。
浴槽を設置する前に給湯設備や各種配管、 浴室内の電気配線を施工し、 最後に1200浴槽と水栓を設置。 施工前から完成までの写真を比較すると、 浴室設備が整っていく過程も分かりやすい施工事例です。
古い集合住宅の浴室リフォームで活躍
「ユニットバスにできない」浴室にも。
カベピタという選択肢。
ハウステックの 「カベピタ」 は、壁貫通型のガスふろ給湯器です。
特に、 バランス釜が設置されている集合住宅の浴室リフォーム で使われることが多く、 浴室内のスペースを有効に使いやすいのが特徴です。
今回は、 「カベピタはどんな仕組みなのか」 と、 「なぜ築年数のある集合住宅で選ばれやすいのか」 を中心に分かりやすくご紹介します。
給湯器を設置
浴室内で場所を取りやすい給湯設備を 壁貫通部へ納めることで、 浴槽側のスペースを確保しやすくします。
まずはイラストで見ると、
カベピタのメリットが分かりやすい。
下の図は、築年数の経った集合住宅などで見られる 「バランス釜のある浴室」から カベピタへリフォームする場合のイメージです。
給湯器を「浴室の壁」に納めて、
浴槽側のスペースを確保。
従来のバランス釜は、 給湯設備本体が 浴槽の横に設置される ため、その分だけ浴室内のスペースを使います。
カベピタは、 バランス釜で使用していた壁の給排気口を活用し、 給湯器本体を壁貫通部へ設置 できるのが大きな特徴です。
給湯器本体の大部分が屋外側へ配置されるため、 浴室側への張り出しを抑え、 浴槽に使えるスペースを確保しやすくなります。
バランス釜の給排気筒が通っていた 壁の開口部分を利用するのが基本的な仕組みです。
ただし、給湯器を差し込むだけで工事が完了するわけではなく、 給水・給湯・ガス・電気・リモコンなど、 現場に合わせた施工が必要になります。
バランス釜からカベピタへ。
何が変わる?
一番分かりやすい違いは、 浴室内で給湯設備が占めるスペースです。
浴槽の横にバランス釜本体があるため、 浴室内の一部を給湯設備が占めます。
給湯器を壁貫通部へ納めることで、 浴槽側のスペースを広く使いやすくなります。
マンション・アパートなどで、
カベピタが選ばれやすい理由。
築年数の経った集合住宅では、 現在一般的なシステムバスとは 浴室の寸法や構造が異なるケースがあります。
特に、 もともとバランス釜を前提として設計された浴室 では、 浴室全体をシステムバスへ交換しようとしても、 寸法や建物条件によって対応しにくいことがあります。
そのようなときに、 今ある浴室を活かしながら 給湯設備と浴槽を更新する方法として カベピタが候補になります。
古い集合住宅の浴室で、
カベピタが使いやすい3つの理由。
バランス釜の給排気口を利用できる条件であれば、 新しく大きな開口を設ける工事を抑えやすくなります。
浴室全体を一度解体して作り替える方法とは異なり、 現在の浴室を利用しながら設備を更新できるケースがあります。
浴槽横にあったバランス釜のスペースを使えるため、 よりゆったりした浴槽を検討しやすくなります。
給湯器だけではなく、
浴槽・水栓までまとめて交換できます。
ハウステックでは、 カベピタと浴槽などを組み合わせた 「カベピタパックイン」も用意されています。
壁貫通型のふろ給湯器
1100・1200サイズなどを選択
浴槽に合わせてまとめて設置
浴室内から給湯操作
今回ご紹介している施工事例では、 ハウステック「カベピタ WF-804SA」と 1200浴槽・水栓を組み合わせて施工しています。
今回は「バランス釜からの交換」ではありません。
ここまでご紹介した 「バランス釜 → カベピタ」は、 カベピタでよく見られる代表的なリフォーム例です。
一方、今回の施工現場では、 もともと浴槽やバランス釜が設置されていない状態 から、 カベピタ・1200浴槽・水栓などを新しく設置しました。
同じカベピタを使用する工事でも、 現在の浴室設備や建物の状況によって 施工内容は変わります。
カベピタは、こんな浴室で検討しやすい。
建物や浴室の条件によって設置可否は異なりますが、 以下のような場合は候補になることがあります。
カベピタが特に想定している代表的な交換ケースです。
バランス釜が占めていたスペースを 浴槽側へ使える可能性があります。
浴室寸法や建物条件などから、 浴室全体の交換が難しい場合にも検討できます。
浴室全体ではなく、 給湯設備や浴槽を中心に見直したい場合の選択肢です。
カベピタを検討するときのチェックポイント
「付けられるかどうか」は、
現在の浴室を確認して判断します。
開口部の位置や寸法、 建物側の構造を確認します。
浴室の幅・奥行き・配管位置などを確認して、 適した浴槽サイズを選びます。
現在の設備状況を確認し、 必要な配管工事を検討します。
カベピタの機種や現場条件に合わせて 電気配線やリモコン設置も確認します。
賃貸住宅や集合住宅では、 管理者・所有者などへの確認が必要になる場合があります。 工事前に条件を確認しておくことが大切です。
COLOR HOUSING VIEW
築年数のある集合住宅でも、
浴室に合ったリフォーム方法があります。
バランス釜なのか、 浴槽だけなのか、 まず現在の状況を確認します。
現在の浴室寸法を確認し、 設置できる浴槽や設備を整理します。
カベピタを含め、 建物条件に合った方法を検討します。
バランス釜が残っている集合住宅や、 システムバスへの変更が難しい浴室でも、 現在の浴室を活かしながら 給湯設備や浴槽を更新できる場合があります。
「この浴室にも付けられる?」 「浴槽をもう少し広くできる?」 といった場合も、 まずは現在の浴室状況を確認したうえで 適した方法を検討していきます。
お客様アンケート

市営住宅に引っ越しの為
お願いした工事が丁寧でした。
ぜひすすめたい
親切丁寧にやって頂きました。
今回もアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました!
最後までお読みいただき誠にありがとうございます!
ご相談、ご意見、質問等は下記ご希望の連絡先からお問合せ頂けますと幸いです。
「うちでも出来るかな?」っと思ったら、まずは写真を撮ってLINEで送るだけでOK◎
お見積り金額を出すだけでも全く問題ございません。ぜひ、比較検討頂けたらと思っております。
下記LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。
私たちが大切にしていること
分からないまま、
リフォームを決めてほしくない。
リフォームには、商品の違い、施工方法、費用、工事範囲など、 普段の生活ではなかなか知る機会のないことがたくさんあります。
だからこそカラーハウジングでは、商品をご提案する前に 「どんな違いがあるのか」「どんな方法が選べるのか」 をできる限り分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
まずは、違いを知っていただく。
メーカーや商品が変われば、機能・価格・お手入れ方法も変わります。 それぞれの違いを、できるだけ分かりやすくご説明します。
暮らしに合った方法を一緒に考える。
必要な機能や工事の範囲は、住まいと暮らし方によって異なります。 選択肢を整理しながら、ご希望に合った商品・施工方法を考えます。
納得してから、安心して任せていただく。
「よく分からないけれど勧められたから」ではなく、 工事内容を理解し、納得したうえでリフォームを任せていただける関係を目指しています。
施工事例で詳しく情報を掲載している理由
カラーハウジングの施工事例では、Before / Afterだけでなく、 使用した商品や工事内容、商品を選ぶ際に役立つ情報までできるだけ詳しく掲載しています。
これからリフォームを検討される方が、 ご自身の住まいだったらどうするかを考える材料 として活用していただければと考えています。
商品のこと、施工方法のこと、工事範囲のこと。
「こんなことを聞いても大丈夫かな?」ということから、お気軽にご相談ください。
0120-723-982